Webライターは稼げるの?~ライターになるために必要なことを解説~

こんにちは、狛江人(@komaebito)です。

 

最近は色々な副業も出てきましたが、その中にWebライターという職業があります。専業としてプロで活動して行くこともできる職業です。

 

 

ということで今回は

ライターは稼げるの?

ライターになるためにはどうすればいいの?

 

こんな疑問について解決していきたいと思います。

 

今回は自分の知り合いでもある現役のWebライターさんに話を聞いてみましたので、よかったら参考にしてくださいね。

どんなライターさんなの?

 

今回お話を伺ったのは、現役プロライターでWeb案件を中心に執筆されているAさん。

 

 

10年くらいWebで文章を書いていて、すでに独立して個人事業主として活動されています。

 

独立直後は完全な無名だったそうですが、今では大手広告代理店や上場企業からのオファーもされているということで、ぜひ濃厚な話を聴けそうです。



そもそもライターの仕事とは?

 

AさんはWeb関係中心のライターさんとのことです。

 

 

例えばWebに載せる文章にはSEOライティングという技術が必要です。

 

これは検索エンジンに「より表示されやすい言葉遣いやキーワードを埋め込みながら執筆する」という技術で、通常のライティングとは異なります。その他にも商品を売り込むセールスライティングという仕事を担当しています。

プロライターになるには?

 

ではプロライターになるにはどうすればいいのか?

その答えはいたってシンプルで

パソコンとインターネット環境と気合があれば大丈夫!

とのこと。

 

 

最近はライターの仕事をクラウドソーシングサイトなど募集していることも多くあり、仕事は見つけやすいです。また、直接SNSなどに登録しておいてクライアントさんに営業かけていく、というスタイルもできます。

 

SNSとはtwitterが特に有効ですね。

 

有料会員制のSNSに登録する人もいるそうですが、これはあまり効果もなく使用している人が限られているため、基本的には王道のtwitterなどでクライアントさんに声をかけて営業を行うことが有効です。

ライターってぶっちゃけ、どのくらい稼げてる?

 

・ライティング経験
・ライティングスキル
・仕事頻度

これらによって異なりますが、専業で本当にライターだけでご飯を食べているAさんの場合は、月収50万円から100万円程度になるそうです。

 

えええ!
そんなに稼げるの!!

 

ってうらやましがる気持ちもわかりますが、フリーランスの場合には案件が途中でいきなり終了になるということも多く、安定性はあまりないとのことです。

 

そろそろこの案件終わりだな・・・と雲行きを判断し次の仕事への営業をかけるなど、ビジネススキルがないと生き残っていくのは難しそうです。

 

 

ライターの仕事には

原稿を一本書くことにもらえる記事単価という計算方式
・1文字書いたらいくらという文字単価という計算方式

という大きく分けて2パターンの仕事があります。

初心者のうちは文字単価で金額が決まることが多いでしょう。

 

完全に無名の新人としてデビューした時、Aさんも1文字あたり0.1円という金額で仕事を請けたこともあったそうです。

 

1文字0.1円じゃコンビニのバイトに程遠い・・・

 

と感じてしまいますが、最近は業界全体の単価も少し底上げされてきていて、最低ラインでも単価0.5円というケースもあります。

これぐらいあれば、2000文字の記事で1000円。1日10000文字かければ、5000円という計算になりますね。これでもややギリギリでしょうか。

ライターの1日はどんな感じ?

 

プロライターとしての1日は普通のサラリーマンの生活とあまり変わらないようです。

 

 

Aさんの場合は

朝8時:作業場所にてお客さんからのメールチェックや連絡を取る
朝9時半~夕方5時:ひたすら執筆活動

という感じ。

 

普通のサラリーマンとあまり変わらないなぁ・・・

と思った方も多いでしょうね。

 

文字単価にもよりますが、1日におよそ1万~2万文字程度執筆することができれば、ある程度生活していける金額の報酬を得ることができているようです。

ライターになるには資格が必要?

 

ライターになるには特に資格などありません。もちろん検定もありません。

 

 

資格はあくまでもアクセサリーに過ぎず、まずは実力や自分の得意分野、そして自分の書く文章を、相手に見てもらって気に入られないと、全く意味がありません。自分の実力・実績を見て信頼してもらうことで次への仕事へと繋がっていきます。

 

 

もしある特定のジャンルに詳しければ、そのジャンルに特化したブログをもっていたりすると、それが名刺代わりにもなります。

 

 

ライティングの勉強などに時間をかけすぎるよりも、少しでも実績を積み重ねって言った方が仕事が舞い込んでくる可能性は高くなりますね。



まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

ざっくり

・ライターはどんな感じで仕事をしているのか?
・ライターの収入はどのくらいなのか?

がイメージできたのではないでしょうか。

 

あれこれ考えるよりも「まずは実績を積む」ことがとても大事です。

 

ライティングの本を数冊読んだら

・自分のブログを作る
・初心者でも受けられるライターの仕事をクラウドソーシングなどで受注する

こんなところからスタートしてみてはいかがでしょうか?
この記事が参考になれば幸いです。

 



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