読まれない記事は削除すべき?【質の悪い記事はサイト評価を下げる】
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こんにちは、狛江人(@komaebito)です。

 

最近はひたすら読まれていない記事をリライトしています。

 

読まれない記事の定義って?

読まれない記事はどうすればいいの?
こんな悩みを持っている方はぜひ最後までご覧ください。
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ゴミ記事とは?

とはいえ、ゴミ記事の定義って何でしょうか。

 

基本的に以下のような記事のことをだと思っています。

・日記記事
・中身がない記事
・SEO対策がされていない記事
・タイトルと内容が一致していない記事
・役立たない記事
・読みづらい記事
・人のをコピーした記事(論外)

結構心当たりある人多くないでしょうか?

 

ブログの書き始めの記事はその可能性が高いです。
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記事をたくさん書けばいいわけではない

ブログを始めたころは

 

まずは100記事書け!
毎日1記事書け!

と言われているため、とにかく書くことをゴールにしていたという方も多いかもしれません。

 

 

確かにブログに書くことに慣れるという意味では作業を増やすことは大切です。しかし、書くことが目的になっては本末転倒なのです。

 

なぜならせっかく書いても質が悪い記事は人に読まれることがないからです。

読まれない記事はGoogleは嫌う

あなたは自分の記事が狙ったキーワードで、どのくらいに表示されているか認識していますか?

 

記事を作成してからいつまでたっても狙ったキーワードで上位表示されない記事(=クリックされない記事)はゴミ記事というレッテルを張られてしまいます。

 

Googleなどの検索エンジンは実際に狙ったキーワードで表示された記事に対して

・どれだけクリックされたか?
・どれだけその記事に滞在したか?

 

これらを総合的に見て、記事の質を判断しています。

 

当然ながらゴミ記事は価値を生み出さないので、もしクリックされたとしても滞在時間が少なくどんどん下位表示されていくでしょう。

 

Google先生
この記事は質が悪いな・・・
このドメインの評価も下げてしまおう・・・

 

となってしまう可能性が高いのです。

 

これにより上位に表示されていた記事にまでも、影響を与えてしまうということになりかねません。

 

そのため定期的に読まれない記事はリライトして書き直すか、最悪削除する必要があるのです

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ゴミ記事の探し方

ではここからは実際に自分が行っている「ゴミ記事(読まれない記事)」の探し方をお伝えします。

 

ゴミ記事の基準はずばり

1か月に5PV以下の記事

としています。

 

では1か月に5PV以下の記事を探してみましょう。これにはGoogle Analyticsを使用します。

Google Analyticsの「ホーム」を選択する

「ホーム」下部にある「ページレポート」を選択する

右上の期間を直近一か月に設定する

右下の行数を多めに絞る(全体の記事数による)

ゴミ記事登場!

ということでゴミ記事が出てきました。これらは月間PV数が1の記事たちです。

これらの記事は消したところでPV数に変化はほぼありません。そのためリライトするか削除をする方がベターでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

「ブログは書いて終わり」ではなく、常にメンテナンスをする必要があります。その上でしっかりGoogle Analyticsなどを使用し、自分の記事が今どれだけ読まれているのかを把握し、品質を上げていく努力をすることで、初めて上位表示を維持することができます。

 

ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

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