ブログの記事を早く方法とは?~効率的なライティング手法を解説~
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こんにちは、狛江人(@komaebito)です。

 

ブログを書いていると、もっと早く・効率的に書けないかな?と感じることが多いかもしれません。

 

ということで今回は

 

記事は早くコツはある?

記事を書くのに時間がかかりすぎてしまう・・
これらの悩み疑問について解説していきたいと思います。ぜひ参考にしていただければ幸いです。
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とにかく記事を書きまくる

なんだかんだいってこれがとても重要です。

 

なんだそんなことか・・・

と思われるかもしれませんが、ブログを早く書くためには何より経験は必須です。

 

 

では具体的にどんな経験?と聞かれると

・書くネタの準備をする
・段落構成を事前に決める
・たくさんのブログを読む
以上の3つになります。
では具体的に説明していきますね。

書くネタの準備をする

「さあブログを書こう」となって椅子に座ったとたんにネタを考えている、、なんてことはありませんか?

 

正直それだとものすごく時間がかかります。

 

 

ブログにおいてはあらかじめ

・どんなネタにするのか?
・何を主張したいのか?
・どんな構成で書くのか?

これらを事前にイメージしておくことはとても大事です。

 

過去の自分の体験記事を書く場合であればその場で考えながら書くこともできますが、自分が知らない分野のことを調べながら書こうと思ったら、事前準備は絶対に必要です。

 

そのため、素早くどこからどのような情報を取り出すのか?というシミュレーションをしておく必要があります。

・このサイトの情報を参考に書こう
・この本のこの部分をかみ砕いて書こう

など。

 

記事を書くためのネタを素早く文字にするためには、事前準備・シミュレーションをし、情報を取り出す作業の準備をしましょう。

段落構成を事前に決める

各記事のネタの情報を集めるところが明確になったら、次はブログの各段落のイメージです。

 

例えば「退職代行サービスのAをすすめる」ブログを書こうとした場合

1段落:退職代行サービスとは?
2段落:Aのサービスとは?
3段落:Aのメリット・デメリットは?
4段落:Aと有名退職代行サービスBを比較してみた
5段落:Aの口コミ評価は?
6段落:Aをおすすめする人は?
7段落:まとめ

このような感じで、ブログ全体のイメージを書く前に決めてしまうのは重要です。

 

これらを事前に行うことで記事の起承転結が明確になり、どの段落で何を強く言いたいかがクリアになることで、

・読み手の心に響く文章になる
・成約率がアップする

ということに繋がっていきます。

 

また段落のイメージができていることにより、書くスピードも断然に上がっていきます。2倍以上書くスピードも異なってきます。

 

ブログを書く前に段落構成をあらかじめ決めていくことは必ず行いましょう。

たくさんのブログを読む

どれも非常に重要な経験ですが、特に一番重要だと感じるのは「どれだけ多くのブログを読んだか?」だと思います。
今は様々なすごいブロガーが記事を公開しています。
成功者から学ぶのが一番の近道なわけですから

・なぜこのブログはたくさんの人から読まれているんだろう?
・どういう段落での書き方が読みやすいんだろう?
・どんな文字装飾をよく使っているのか?
・文字の間隔はどうだろう?

などなど、自分のブログと比べてみるとよいと思います。

 
 

自分のブログに
・何が足りないのか?
・なぜ読まれないのか?
が見えてきます。

 

 

人のブログを読むことで自然と文章の構成力もついてきますし、記事っていうのはこういうものか!と、自然に構成を作ることができるようにもなります。コピーはNGですが、人気ブロガーの構成などを真似してみることは大きく成長に繋がり、結果的に記事を早く書けるようにもなってきます。

 

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リサーチが必要な記事はどうやって書く?

ここからは実際にリサーチをしながら記事を書く場合についてまとめてみます。

ライティングが早い人と遅い人の決定的な違いはリサーチ能力です。

 

例えば

ヴェルタースオリジナルキャンディーの商品ラインナップは?
・いつから発売の商品?
・その味や価格帯も解説!

みたいな記事があるとしましょう。

 

 

必要な要素としては

・商品ラインナップ
・それぞれの発売時期
・味に関する口コミなどの情報
・それぞれの商品の価格帯

とイメージできると思います。

 

こういった情報は基本的にネット検索することで情報は入ってきます。しかしこのリサーチにあまりに時間をかけてしまうと、結果的に時間あたりで執筆できる分量が減ってしまいます。

 

だからといってリサーチをおろそかにすると記事の品質が悪くなってしまう。

 

じゃあ、どうすれば・・・?

 

と思うかもしれませんが、スピーディーに記事を書ける人は、大原則としてリサーチ先の参考サイトを全てを読みません。さらに上級者になるとGoogleの検索結果の段階で必要な情報を読み取って、それをリサーチ結果にすることもあります。

 

一方でリサーチに時間がかかりすぎてしまう人は、リサーチをしながら一つ一つのウェブサイトをじっくりと読み込んでしまい、そこに時間がかかってしまうのです。

 

目安として1つの記事の検索時間は

・2000文字の記事であれば5分から長くても10分
・3500文字を超える場合は15分くらい

とイメージです。

 

むしろ、これ以上時間をかけても多分出てくる情報の中身に大きな違いはないので、得られた情報から記事を作り上げることを優先していきましょう。

ここまでのまとめ
・リサーチは出来る限りスピーディーに行う
・検索結果をリサーチ結果として読み解けるとなおよし。
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記事執筆の具体的な流れ

一通りリサーチしたら、実際に執筆していきます。

ここでポイントは

執筆が始まったらなるべくリサーチは行わない

このことを意識しましょう。

 

 

事前に書くべき情報はすべて集めておいてあとはそれを転記するっていうイメージです。そうすることで、ブログ画面とウェブ検索画面を往復する必要がなくなります。

 

 

ブログ画面をちょっと離れて検索画面に移動して情報を抜き取ってまた執筆画面に戻る」というやり方だととても時間がかかってしまいます。

仮に1回の情報検索に2分かかると、5回繰り返しただけで10分のロス

 

 

そのため、リサーチを全て最初に行っておいてから執筆した方が効率的です。

そして必ず記事を執筆しながら「ゴールまでの距離」を意識して書くようにします。
一つあたりの見出し(段落)にかけられる文字数や展開を計算しています。

 

ブログの場合、タイトルやキーワードというよりは書きたい題材になります。題材が決まれば、まず最初にリードとまとめを作ります。

用語解説:リードとは

記事の一番初めに来る、150文字程度のテキスト。その記事に書いてある事のアウトラインを大まかに説明する「要約」の役割を持つ。

語源は新聞記事にある同名の文章から。

リードとまとめを最初に作り、その内容が「ねじれ」ないようにしておくと記事の執筆が速くなります。

 

 

つまり、頭とお尻が決まっているので後は胴体を書くだけになります。意気揚々とリードを書いて記事を書き始めたは良いものの、途中で論理展開がぐちゃぐちゃになってしまい、文章自体が迷子になるというケースはよくあります。

 

 

まずは、リードとまとめを書いておいて中身はそれらの補足説明のようなイメージにしておくと良いと思います。

POINT
リードとまとめを最初に書くのがコツ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

最後に今日のまとめを振り返ってみましょう。

今日のまとめ

記事を早く書くには、

・リサーチ力を身につける
・効率的に書けるようになる
・リードとまとめを最初に書く
・とにかく人のブログを読んで勉強する

を実践すべし。

 

はじめのうちはブログを書こうとなるとなかなか気乗りしないかもしれませんが、こういった準備をしながら計画的に進めることでより効率的に読み手がわかりやすい文章を書けるようになります。

 

まずは書く経験を日々積むことがとても大事だと思います。ぜひ参考していただければ幸いです。

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