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こんにちは、狛江人(@komaebito)です。

今日もコンビニラーメンレビューしてみたいと思います。

あの蒙古タンメン中本がセブンプレミアムで「焼きそば」を出したということで、すぐ手に取ってしまいました。これはめちゃめちゃ気になりますね。早速紹介していきたいと思います。

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商品紹介

商品名:セブンプレミアム「蒙古タンメン中本 辛旨焼そば」
価格:235円(税込)

激辛ラーメンの名店「蒙古タンメン中本」のお店でも食べることができないオリジナル焼そばです。食べ応えのある極太麺に辛旨味噌とソースを絶妙なバランスでブレンドしました。

仕上げに味噌・ニンニクの香りと唐辛子の辛みを加えた特製の辛味噌風味マヨを加えることでコクと旨味がアップ!

ここでしか堪能できない味をぜひご賞味ください!

セブンイレブンホームページ
以前は、カップ麺を特集しましたのでよければ合わせてご覧ください。
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成分表

総カロリー:764kcal

麺がかなりの太麺で、ボリュームもありそうです。

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調理

では早速作っていきましょう。

中身を開けると、「液体ソース」「辛味噌風味マヨ」「粉末ソース」の3種類の調味料が入っています。

かなり極太麺で、容量もたっぷりです。

お湯を注いで5分待ちます。(最近の焼きそばは5分が多いんですね。。。)

 

5分後、麺をほぐして底に沈んだ具材を上にあげます。

まずは「粉末ソース」を入れます。なんかふりかけの「おかか」っぽい見た目です。

 

その後、「辛味噌風味マヨ」をかけて行きます。

そして、「液体ソース」をかけます。

 

最後にうまくかき混ぜたら出来上がりです。

実食

それではいただいてみましょう。

麺は見た目の通り、カップ麺の中ではかなりの極太麺です。見た目からするとラーメン二郎ぽい麺の太さにも見えなくもないです。かなりコシがあり弾力性のある麺です。焼きそばの太麺というと水っぽさをやや想像する人もいるかもしれませんが、こちらはそこまで水っぽくなく、水を吸いすぎている印象もありません。

やはり、他の調味料が強烈すぎるので、この細麺だとやや物足りなさを感じてしまいそうですので、このボリューム・この太麺は、中本焼きそばにはぴったりと言えます。麺の量も130gとたっぷりあるので、中本の辛さを味わうには十分すぎる量でしょう。

タレ

「液体ソース」「辛味噌風味マヨ」「粉末スープ」という組み合わせでしたが、今回の優勝は「粉末スープ」でした。基本的にカップ麺の焼きそばは、「液体ソース」がベースで味が決まりますが、この粉末ソースは中本焼きそばではじめてみました。正直めちゃめちゃ辛いです。

液体ソースはやや酸味がきいており、一平ちゃんやUFOなどのソース焼きそばベースの印象がありましたが、ここに「粉末ソース」が加わることによって、別物に変化します。粉末は麺と絡みあっても溶け込むわけではないので、本来の辛さがそのまま直接味わうことになります。

それに加えて「辛味味噌マヨ」です。液体スープとこのマヨだけだとそこまで独特の辛さは出ないかなという印象です。あと残念ながら「味噌」の味をあまり感じることはできませんでした。しかし、激辛の粉末ソースと一緒に混ぜることで、辛さは明らかにレベルアップします。

いくらカップ麺とは言え、辛いのが苦手な人はかけないことをお勧めします。

具材

具材は、チャーシュー・きくらげ・人参・きくらげなどが入っていました。旨辛焼きそばとは言え、元は「蒙古タンメン」のタンメンの具材が中心に入っています

麺があまりに多すぎるので、どうしても具材はおまけ程度というイメージは否めないですが、しっかりタレに絡み合わせる際に下に沈んでしまった具材を引き上げて、混ぜ合わせて食べると、具材の旨味も合わさって、味の変化も楽しめます。

評価・まとめ

ということで、評価にいきたいと思います。

満足度:★★★★☆
コスパ:★★★★☆
美味しさ:★★★★☆

蒙古タンメンの「焼きそば」ということでどこまで辛さが表現できるのだろうと思っていましたが、見事に期待を裏切らない結果となりました。やはり最強の「粉末スープ」ですね。ただのちょっと辛いかな?と感じる焼きそばがあの「粉末スープ」をかけることにより、一気に「蒙古タンメン中本」の世界へ連れて行ってくれます。

液体スープだけだと焼きそばに残った水分と混じってしまいやや辛さが薄まりますが、粉末ソースは全くうすまらなかったことがオリジナル性を出せたポイントなのかなと思います。

カップ麺と侮るなかれ・・・・蒙古タンメン中本の焼きそばは、十分な辛さを発揮してくれます。ぜひ辛いのが大好きな方・中本好きな方はチャレンジしてみてくださいね。

引き続きコンビニラーメンレポートを続けていきますので、また次回もお楽しみに。

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