バズった記事の書き方を検証してみた【初心者でもPV数が3倍になった】
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こんにちは、狛江人(@komaebito)です。

「バズる」という経験をしたのでまとめていきたいと思います。

ようやくデイリーで300PVを取れるようになってきたのですが、この日は、900PV越え!(※2019年6月)

え?え?なにがあったんだ?

とほんとにびっくりしました。同時アクセス数が10超えたのも初体験でした。

普段の約3倍のアクセス数になっていました。Google Analyticsの結果がこちら。(6/4)

 

どうしてバズったの?

バズるとどうなるの?

バズるには何を意識すればいいの?

 

これらの疑問について解説していきたいと思います。ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

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バズるとは?

基本的な話ですが、「バズる」の定義について説明していきます。

短期間で爆発的に話題が広がり、多くの人の耳目や注目を集め、巷を席巻すること、といった意味で用いられる言い回し。主にインターネット上におけるソーシャルメディア等を通じた拡散などについて用いられる。

たとえばTwitter(ツイッター)上で盛大にリツイートされて拡散・急上昇している状況はバズっている典型的な状況といえる。むろんTwitter上での拡散だけが「バズる」と表現される現象であるというわけではない。

「バズる」の由来は英語の動詞 buzz を日本語化した語と捉えられる。語尾「る」を活用することで「バズっている」「バズった」という風に文脈に応じた使い方ができる。

バズる話題はポジティブかネガティブかという要素には依拠せず、美談・不祥事・炎上発言・ゴシップネタ・あるあるネタ・新商品、等々、さまざまな物事やキーワードに対して使われる。ただしネガティブ寄りの話題でバズっている状況は「バズる」よりも「炎上」の語で表現される場合が多い。

Weblio
自分はtwitterのフォロワー数も少ないのですが、記事を反映してすぐにアクセス数が上昇したので、おそらくtwitter経由で流入してきた可能性が高いです。
twitterのフォロワー数が多い = Buzzりやすい

 

という認識と思っていたのですが、そんなことはなかったです。

 

 

Buzzるチャンスはみんなに平等に与えられています

 

フォロワー数30名の弱小ブロガーにも夢を与えてくれました。

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バズった記事

実際にバズった記事を紹介したいと思います。

 

 

Google Adsenseのページ内にads.txtの警告メッセージが表示されていました。

自分のサイトにも同じメッセージがあったため、対処しながら画面キャプチャを取りながらまとめていった、とただこれだけの記事でした。

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バズった要因を考えてみる

今回、なぜここまでまずったのかを考えてみました。

素早く情報をキャッチする

今回の勝因は、いち早く情報をキャッチできたのが大きかったのかなと思いました。

twitterのフォロワーが

 

アドセンスが大変なことになっている・・

 

とつぶやいていたのがきっかけでした。

 

Adsenseの画面を見てみると

要注意 -ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。
収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください。

 

え?収益に重大な影響がでる!???
おそらくこの記事を見た人は、Adsenseをやっている人ばかりなので同業者ってことになるんですが(笑)、いち早く対処しようと考えたのではないでしょうか。
収益に影響が出ることって・・・ブログでご飯を食べている人にとっては、死活問題ですからね。

困っていることをわかりやすく説明する

今回の対処法は自分でゼロから解決したものではありません。

 

すでにネット上に上がっている記事をもとに、自分で対処した方法を画面キャプチャなどを使って説明しただけにすぎません。

 

ここで重要なのは

 

二次情報であっても価値はある

 

ということです。

 

上記をしただけなのにたくさんの人がわずか数時間に何百というアクセスしているわけです。
SNSの拡散力はすごいですね。

 

トレンドブログアフィリはやったことはありませんでしたが、いち早く情報をキャッチしてリリースする大切さというのを今回実感することができました。

 

おそらく翌日に同じ記事をあげていても、PV数はここまで上がらなかったように思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はちょいバズった記事の紹介をしていきました。

 

一時的にでもアクセス数が増えるとサイトのドメインが評価され、ドメインパワーもついてきますので、有益な情報はすぐに発信していく姿勢を大切していきたいと思います。

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