セブンイレブンの中華蕎麦とみ田監修 豚ラーメン豚骨醤油を食べてみた
スポンサーリンク

こんにちは、狛江人(@komaebito)です。

久しぶりのコンビニラーメン食レポです。
今回紹介するのは、「中華蕎麦とみ田監修豚ラーメン(豚骨醤油)」です。

豚ラーメンという名前の通り「二郎系」ラーメンになります。二郎は基本的にかなり並びますし、注文の仕方がややこしくてなかなか店舗にも行けないけど気になるという方もいらっしゃるかと思います。

それではさっそく紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

商品紹介

豚ラーメン セブン

商品名:中華蕎麦とみ田監修豚ラーメン(豚骨醤油)
価格:550円(税込)

販売地域東北、関東、山梨、長野、東海、近畿、中国(山口除く)、四国
※店舗により、取り扱いがない場合があります。

人気ラーメン店「中華蕎麦とみ田」監修の濃厚豚骨醤油ラーメンです。こだわりの小麦粉を使った熟成麺でもっちり、しなやかな食感です。スープは濃厚な醤油味に、豚のうま味とにんにくが溶け込んだコクのある豚骨醤油味です。具材は、もやしとキャベツを盛り付けました。

セブンイレブンホームページ

セブンイレブンで二郎系のラーメンをゲットできる、というのはかなりの話題性がありました。しかも、これは一般的なカップ麺ではなくていわゆる生麺タイプのラーメンとなります。この時点で既に個人的な期待値はMAXでした。

カップ麺だとどうしてもお湯で戻すという意味合いがあるので、どうしてもお店で作るラーメンには届かないという印象があるのですが、チルドで既に出来上がっているラーメンとなると話は別です。それも二郎系ラーメンのコンビニ版となりますので、これはもう試さないわけはありませんでした。

二郎系ラーメンとは?

ところで、二郎ラーメンといえばもう知らない人はいないほどの存在になりましたが、念のため二郎系ラーメンの定義についてここでは解説しておきます。

二郎系ラーメンというのは、もともとあのラーメン二郎三田本店をその総本山とするラーメンのジャンルとなります。

ラーメン二郎は三田本店が全ての始まりとなっており、ここから様々な形で分店やのれん分けなどが出てきたというイメージでしょうか。昨今のラーメンのブームや激辛ラーメンブームなどに押されることもなく、もう数十年にもわたって、ラーメン二郎はファンを楽しませ続けているのです。

その特徴は何といっても豚骨のガツンとしたフレーバーと、ニンニクと油です。また、麺も極太で、ものすごいレベルで含まれています。

ラーメン二郎を好む人のことをジロリアンと呼び、自分は年1ジロリアンです(笑)。人によっては毎日二郎を食べるジロリアンという方もいらっしゃいますが、さすがに自分は毎日は難しかったです。なぜかというと、油の多さやこってり感はもちろんのこと、ラーメン二郎のラーメンはものすごい分量なんです。

そこからインスパイアされて作られているいわゆる二郎系ラーメンについても同じようなスペックとなりますので、この二郎系ラーメンの条件を満たしたラーメンがセブンイレブンから出るというのは非常に革命的な出来事なのです。さらに、二郎系ラーメンの急成長株である「中華蕎麦とみ田」が監修しているラーメンとなると、本格派であることは間違いありません。

スポンサーリンク

成分表

ペタっと張っておきます。

成分表示を見ると分かるのですが、まずそもそも名称がインスタント麺や乾燥麺の類ではなくてゆで中華麺ということになっているのがわかります。つまり調理されている麺となりますので、これはカップ麺とは一線を画す存在といってよいでしょう。

また内容量も640gで、うち麺が200gということなので、ボリュームも大満足のレベルです。

カロリーについてはどうでしょうか。

熱量:706kcal

豚骨系を標榜しているカップ麺の中には300キロカロリー台のものもある中で、実に2倍以上のカロリー、これは食べ応えがありそうです。

スポンサーリンク

調理

今回はカップラーメンと違い、お湯を注ぐ必要はありません。シンプルに電子レンジでチンで完了です。

上についているセロハンと蓋を外します。簡単ですね

目安は下記の通り

・500Wで7分20秒
・1500Wで2分20秒

電子レンジで7分20秒後・・・完了です。

写真だとあまり見た目が変わりませんが、汁がしっかり液体化しており、かなりニンニクのにおいが蔓延します(笑)。まさに「二郎臭」を感じることができます。

実食

それではいただいてみましょう!

二郎といえば大量!
器もかなり大きいですが、重さも640g(麺200g)とかなりボリューミーです。

一般的なラーメンでは麺が120gでも大盛りの部類に入りますので、これはかなりの再現度といって良いと思います。

麺をすくってみると、しっかりニンニク醤油が染みついた黒い麺が出てきます。またちゃんと極太面なのもいい感じです。想像以上にニンニク臭がすごいです(笑)。そして麺はモチモチしており、かなりうどんに近い印象です。

そして、二郎と言ったらもやし&キャベツですね!麺の上に覆い隠すかのようにどっさりのっており、麺をすくいだすまでに少々時間がかかります。二郎あるあるですね。お店のようにゆでたてシャキシャキ感はないですが、麺と絡めれて食べれば、問題なく二郎で食べてる感を出すことは十分に可能です。

トッピングのチャーシューもかなり肉厚です。豚ラーメンっていうぐらいだから最低2切れは欲しいところですが。油がたっぷり乗っておりレンチンすることによってさらにトロトロになっています。

そもそもチャーシューがドライチャーシューではなくいわゆる調理されたチャーシューですので、この部分も高ポイントです。なんとなく乾燥干し肉をお湯で戻して食べているような感想が抜けきらないカップ麺とは全く違う体験といってよいでしょう。本当にガッツリと肉を食らっているというイメージでした。

また、一般的にチルドラーメンと呼ばれるこの世のタイプのラーメンに入っているチャーシューは調理はされているもののどこか手抜き感が否めない、脂身の少ないチャーシューであるケースも多いのですが、今回のラーメンについてはチャーシューについても全力でした。トロトロになるこの食感がたまりません。

そしてスープです。刻まれたニンニクが大量にスープに入っています。
味も濃いめの豚骨醤油ニンニクスープですね。豚の旨味もかなり溶け込んでおり、あっという間に完飲してしまうほどの病みつきスープです。

このラーメンに関しては既に完成されているので、ちょい足しレシピなどは必要ないのではないかと個人的には思います。ジロリアンとしてもう少し刺激を強めたい、という場合は追いにんにくくらいまでは行っても大丈夫だと思います。それ以上のトッピングやちょい足しレシピをしてしまうと完全に味のバランスが崩れてしまうので、あまりお勧めはできません。

評価・まとめ

満足度:★★★★★
コスパ:★★★★★
美味しさ:★★★★★

まさか、二郎をコンビニ買える時代が来るとは。。。自称年1ジロリアン(笑)としてはうれしい限りです。
麺のボリュームもニンニクの強さもかなり忠実に出ていていい感じです。カップラーメンとは異なり、チンして食べるタイプのため、より本場の二郎に近い形に仕上がっているように思いました。そしてこのボリューム!!550円なら全然安く感じますね。普通にこれ1杯で満腹になります。今後は「大豚ラーメン」という名前してに「チャーシュー3枚入り」なんて商品が出てきたら、売り切れ必須でしょうね。

こちらの商品かなり人気になっているらしく、駅近のコンビニでは手に入りませんでした。ぜひ駅から離れた穴場のセブンイレブンに行ってみましょう!きっと見つかるはずです。

まだ二郎試したことがないという方は、ぜひこの「豚ラーメン」試してみてはいかがでしょうか?

きっと病みつきになること間違いなしです!

あわせて読みたい
スポンサーリンク