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こんにちは、狛江人(@komaebito)です。

皆さん忙しい生活の中だとは思いますが、料理していますか?最近は色々と業務効率化だったり時短テクニックが流行っていますが、実は料理だけは自動化ができないんですよね。

掃除はお掃除ロボットもいますし、洗濯機も全自動の時代がやってきました。でも、料理だけは全自動というわけにはいきません。自分で下ごしらえをしたり、煮込んだりしなければなりません。かなり時間も取られますし、そもそもコンロのそばから離れられませんよね?そんな時に自分が見つけたのが、「ホットクック」というアイテムです。

とても便利なアイテムなので、今回はホットクックについて紹介していきます。

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ホットクックとは

ホットクックは料理の材料を放り込んでほっとくだけです。ホットクックだけに(笑)

ホットクックというのは最近発売された調理用家電で、材料をその中に放り込んでおくだけで料理が完成するという大変不思議なアイテムです。

電子レンジもこれに近いシステムを持っていることがありますが、電子レンジも意外と手間がかかるもの。その手間すらも省いているのが、このホットクックなんです。

ちなみにホットクックは料理が苦手な人でも、安心して使えます。そもそも料理が苦手で、時短や効率化を突き詰めて日々動いている自分にも使うことができたのですから、これほど説得力のある話はありませんね。

そして、自分がもう一つ好きなポイントがあります。

ホットクックが何でこんなに便利かというと、そもそも水を入れなくていいんです。料理って意外と水加減で美味しさが決まってしまうんですよね。ほんの少しの水加減の違いで味がかなり変わってくることもあります。

でも、ホットクックだったら面倒なことはしなくても、ただ材料を放り込んでおけば素材からの水で調理することができます。今までは少し水が足りなければ絶妙な水加減で注水しなければなりませんでしたし、多いと今度は吹きこぼれを心配しなければなりませんでした。

水加減は難しい

自分は水加減というものを見るのが苦手です。以前に肉じゃがを作ったらかなり水が多かったみたいで、なかなか味が決まりませんでした。でも、ホットクックで肉じゃがを作ってみたところ、素材からの水分でしっかり煮込まれている感じでした。

水加減を気にしなくても料理が作れるというのは、こんなに楽だとは思いませんでした。水が減っているのではないかとか、吹きこぼれは大丈夫かなど心配する必要はありません。おかげで、美味しい肉じゃがができて大満足でした。

 

深夜のホットクック最高説

また、もう一つホットクックがあって助かったというポイントがあります。帰宅時間が遅くなってしまった時です。

仕事で疲れて、ヘトヘトで明日も朝早いという時に、さあこれから料理をするぞ!とは、なかなかならないものですよね。でも、ホットクックだったら材料さえ入れておけば良いのでかなり助かりますよ。

食材は冷蔵庫にあるんですが、疲れてしまいどうしても料理をする気にはなれないという時にはホットクック一択と言って良いと思います。

ちなみに、帰宅してヘトヘトで料理もする気力がないという時にビーフシチューが目の前に現れるのはホットクックのおかげです。

材料をホットクックに入れて少し待つだけで勝手に料理ができるんですから、こんなに便利なグッズがあるなら、もっと早くに使えばよかったと今でも思っています。あれだけ面倒だった料理が、こんなにも簡単にできるなんて、未だに信じられないところがあります。

パーティでも使えるホットクック

そしてこのホットクックは人が集まる時にも活用することができるのではないかと思っています。

これは自分の経験談なのですが、以前友人が集まることになったとき、何を作ったら良いのかとても迷ってしまいました。そもそも料理があまり得意なほうではないので、非常に困りました。

そんな時にホットクックを使ったアクアパッツァというおしゃれな料理にチャレンジしてみたんです。材料は魚介と野菜とオリーブオイルなど明らかに素材は美味しそうなのですが、手間もかかりますし難易度の高い料理なので失敗すると食べられたものではない物が出来てしまいます。

でも、ホットクックならそんな心配はいりませんでした。友人たちも美味しそうにアクアパッツアを食べてくれて心の中でガッツポーズでした。

ちなみに、ホットクックで作ったということは他の人にはバレていない模様です。(笑)水を入れずに素材の水分で調理をするのでアクアパッツァは魚介のエキスがギュッと詰まっていて、とても味わい深いものになりました。というよりちょっと味が濃くできるようなイメージです。

料理が苦手な人でも使える?

結論から言うと使えます。

むしろ、料理が苦手な人だからこそこのホットクックを使って、料理の楽しさを知ってほしい、私は本当に心からそう思いますよ。

料理って色々とやらなければならない工程があったりして、全てが得意という人はあまりいません。むしろ料理は段取りが命といわれるほど、作業工程が多くて多岐にわたります。認知症の予防にも料理が良い、と昔から言われているのは本当にその通りだと思います。

材料を切る工程、洗う工程、茹でる、煮る、炒める、あげる、、、こう考えていくと、料理は全てうまくこなせないと、料理が上手とは言えないのかもしれません。そうなると料理が得意だと言える人って普段から料理をする人くらいしかいないのだと思います。

料理は好きだけど、得意ではない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?そういった方には是非、ホットクックで料理の楽しさを味わってほしいと思います。特に料理は苦手なのだけれども、味付けには本当に自信がある、という人もいらっしゃることでしょう。そういう時にはホットクックで自動調理をして、あとから極上の味付けにしておけば良いのですから。

ホットクックのめちゃめちゃ売れているレシピ本

このたび、初めてホットクックを使う人におすすめの本が発売されました(2019/9/19発売)

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アプリ連携がめちゃくちゃ便利

個人的にホットクックの好きなところにはもう一つ大きなポイントがあります。

実はホットクックはアプリを使うことによって、スマートフォンから色々なことができてしまうのです!

具体的にはホットクック専用のAndroidアプリまたはiPhoneアプリがあってこのアプリを使うことによって、様々なメニューをアプリ側から提案してもらうことができるようになっているんです。

もう一つ個人的に大きなポイントと思っているのが、レシピの材料を提案してくれる機能です。レシピを決めるとして、その材料を後から買う必要がありますよね?その買い出しをサポートしてくれるのがこのヘルシオホットクックの無線LAN機能を使ったアプリの良いところなんです。

例えば帰りにカレーを作るということに決定した際、電車の中でホットクックでカレーを作るには?のような形で検索をすると、ホットクックでカレーを作る際に必要な材料のデータがアプリに表示されます。

これがまためちゃくちゃ便利で、仕事で疲れていると食材の買い物リストを頭で組み立てるのもものすごく労力を使うのですが、リストに自動的に材料のデータが出るので、基本的にこれに従うだけで買い物ができてしまいます。

そして、もちろんホットクック自体も無線LANを使って色々な作業をすることができます

調理家電に無線LANがついているって凄くないですか?もちろん一部の機種対応とはなっているのですが、ホットクックをクラウドサーバーに接続することによって、今まで作ってきたメニューから

次はこのようなメニューはどうですか?

と、まるで近未来アニメのようにメニューの提案をしてくれることもあるんだとか。

作り方についても音声だったり画面の字幕だったり、色々なもので教えてくれます。

ちなみにちょっと信じられないレベルのことですが、音声アシスタントにもヘルシオのホットクックは対応しています。例えばAlexaやGoogleHomeとか、そういったスマートスピーカーに音声で問いかけることでホットクックを動かすことができるのです。

そして、ホットクックは予約調理にも対応しています。予約調理というのは事前に材料をホットクックの中に入れておき、仕事が終わって帰ってくる時間帯に合わせてホットクックを起動することができる、というシステムです。このシステムを使うことで、帰ってきた瞬間に出来立ての料理が迎え入れてくれる、ということも可能になります。

そしてアプリを使うことによって、予約調理システムの利便性ははるかに向上します。

なぜなら、予約調理の時間をずらすことがアプリから可能となったのです。

例えば仕事で帰ってくるのが19時頃になる予定で、自宅を出るときに19時に出来上がるように予約調理をセットしていたとしましょう。そのままだと19時には予約調理が完了してしまいますが、場合によっては残業や急な飲み会などで帰りが遅くなるということもあるでしょう。そんな時にアプリがあると、予約調理の時間を変更することが可能となっています。

もちろん予約調理が開始される前までに設定変更が必要ですが、帰宅時間に合わせて予約時間を遅らせることによって、柔軟に料理が出来上がる時間をコントロールすることができるようになりますよ。

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ホットクックのデメリット

あまりにもホットクックの良い所ばかりを紹介していても怪しまれるので、ちょっとだけデメリットも解説しておきますね。

ホットクックは洗い物がとにかく多いです。料理は簡単に出来るのですが、ホットクックの部品などをきちんと洗わなければ衛生上よくないため、この辺りが少し面倒だという人もいると思います。

ただ、普通に料理をしても洗い物は出ますので、洗い物まで自動っていうのはもう少し未来の話かもしれませんね。それをおいてもホットクックはやっぱりすごい商品だと思います。

ホットクックで作れる簡単レシピ

多少の洗い物が出たとしても、やはりホットクックは通常の料理よりも手間を省くことができます。

ここからは実際にどんな料理をホットクックで作ることができるのか、いくつかサンプルをご紹介したいと思います。

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このたび、初めてホットクックを使う人におすすめの本が発売されました(2019/9/19発売)

これはぜひ購入しておきましょう!

それではおすすめメニューを紹介していきます。

豚バラ大根

まず最初にご紹介するのは、豚バラ大根です。おふくろの味という人もいますし、なんとなく豚バラ大根さえあれば白いご飯でご飯が何杯でも食べられる、という人もいるでしょう。

豚バラ大根もホットクックを使うことで簡単に作ることができます。しかも、アプリと連携することにより、予約調理だって可能です。

材料
・豚バラ肉
・大根
・香味野菜としてセロリ
・玉ねぎ
・にんにく

・オリーブ

とあるレシピサイトで見た、美味しそうなレシピを元に自分流にアレンジして作っていますが、味に深みを出すのにバターを追加しても良いと思います。節約するならマーガリンですが、出来る限り動物性脂肪を使っているバターの方が良いでしょう。塩も適量用意しておきましょう。

作り方
1.まずそれぞれの具材を適宜切る。(※ニンニク以外の具材については食べやすい大きさに切っておくと良い)
2.具材を全て切り終わった後は、何か特別なことをするでもなく、ホットクックの内鍋に全て入れる。

3.最後に、塩を適量入れる。
4.全ての材料をセットし終わったらホットクック本体に鍋をセットする。
5.メニューから豚バラ大根というレシピを選んでスタートする。

これだけです。

塩についてですが、個人的にお勧めしたいのは一般的なテーブルソルトではなくアルペンザルツという、岩塩を使っているちょっとお高めの塩を使うとよいでしょう

ちょっと前までは、ちょっとおしゃれな調味料などを扱っているショップでしか手に入れることができませんでしたが最近はスーパーでも陳列されるようになりましたので、アルペンザルツも手に入れやすいと思います。

豚バラ大根は従来、火の加減や加熱時間、調理時間などを見なければなりませんでしたが、ホットクックの場合はプリセットという形で豚バラ大根の加熱時間などがあらかじめプログラムされていますので、後はホットクックに任せるだけでおいしい豚バラ大根が出来上がりますよ。

手羽中の烏龍茶煮込み

https://www.ninben.co.jp

続いてご紹介するのは、鳥の手羽中のウーロン茶煮込みです。

一般的な焼き物料理より油を落とすことができますし、何よりもお肉が柔らかくなるのでご飯のお供としては最適です。もちろん晩酌のお供にも良いでしょう。これもホットクックに任せるだけで簡単に作ることができます。

材料
・鳥の手羽中:適量
・ニンニク
・赤唐辛子

以下、タレにつかうもの
・ごま油
・醤油
・お酢
・砂糖(甘みを付けたい場合)

レシピとしてはこちらも非常に簡単です。

作り方

1.具材を適宜切りそろえる。
2.赤唐辛子はドライタイプのものを使う場合も含めて種はとっておく。もちろん、中のいわゆるワタについても取っておく。
3.醤油を適量内鍋に入れる。
4.具材も内鍋に入れる。

5.お酢を少々入れてホットクックのスイッチを押す。

これだけです。

モードとしては、煮物料理のカテゴリーから、これに近いものを選ぶだけで美味しい煮込みを作ることができます。

従来の煮込み料理では水の代わりにウーロン茶を使っていましたが、ホットクックではそこまで大幅にウーロン茶を使う必要はありません。大さじ2・3杯で良いでしょう。

ミルクリゾット

https://www.meijioishiigyunyu.com

最後にご紹介するのは、ミルクリゾットです。いわゆる牛乳がゆ、というとなんとなく和風な感じがしますが、お粥ではなくリゾットです。

海外では定番の朝食メニューと言ってよいでしょう。

これも、従来は普通に作ろうとすると鍋から離れることができなかったり、あまりにも煮込みすぎてしまうとリゾットの食感が失われてしまったりして何かと厄介なものでしたが、ホットクックでは安心して作ることができます

二日酔いの時の食事にも良いかもしれません。

材料
・ご飯(冷やご飯OK)
・適当な野菜
・塩
・ミルク適量
作り方

1.リゾットに入れたい野菜をいくつか用意して切り揃える。
2.内鍋にミルクと1の具材・ご飯を入れる。
3.少しだけお塩を振る(ちょっとお高めの塩を使うとなお良い)
4.ホットクックに鍋ごとセットし、まぜ技ユニットというパーツを取り付ける。
5.手動モードで3分ほど加熱する(かき混ぜモードはオンにしておきましょう)。

これだけで出来上がりです。

総合的にどの料理も、ホットクックを使うことでとても簡単に作ることができる、というのをご理解いただけたのではないでしょうか。

個人的な見解ですが、ホットクックを使う時は特に料理にも手間がかからないので、その分料理に使う具材や調味料などにこだわってみても良いのかなと思います調味料や具材が変わるだけでも本当に味が変わってくるので、おすすめですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は体験談をもとにホットクックのメリット・デメリット、そして使い方などをご紹介してきました。ホットクックがあれば、人脈作りのパーティとかも出来るようになりますね。

ぜひホットクック活用してみてはいかがでしょうか?

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