ブログはどこで書くのが効率的なのか?おすすめの場所を紹介します
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こんにちは、狛江人(@komaebito)です。

 

今回もライターの特急太郎さんにインタビューを行いました。

 

今回のテーマはブログはどこで書くのが効率的か?です。

 

狛江人
特急さん今回もよろしくお願いしますね。

 

特急太郎
はい、どうぞよろしくお願いします。

狛江人
特急さんは、どんなところでいつも記事を書いているのですか?

特急太郎
リングの上です。

狛江人
なるほど。
内緒ということですね。

特急太郎
(ボケてはいけない記事なの忘れてた)

実際問題、ライターさんは色々な環境で記事を書けるのが特権ですよね。
今回は記事を書く環境について色々とお答えしていきたいと思います。

狛江人
ライターさんってどんな環境で執筆しているものなんですか?

特急太郎
これに関しては本当に十人十色と言いますか、
ケースバイケースだと思いますよ。

狛江人
なるほど。そうなんですか、なんかコワーキングとかやっていそうなイメージがありますね

特急太郎
ライターさんは執筆環境を整えると、本当に記事の執筆スピードや品質も向上するので、一度色々な執筆環境を試してみて自分にしっくりくる環境を見つけて欲しいですね。

狛江人
なるほど。気になりますね。
ライターさんってどんな環境で執筆をするケースが多いんですか?

特急太郎
では今回は執筆環境でよくあるケースをまとめてメリット・デメリットをご紹介します。

狛江人
よろしくお願いします。
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オフィスの場合

特急太郎
ライターさんは一人社長さんとか、ライティング会社の社長さんとして組織化しているケースもあるんですよ。
あとは会社に所属してライター業をやったりとか。

 

こういった場合は自前のオフィスや一般的なオフィスでキーボードに向かって執筆をしているケースもあります。

 

 

見た目からすると本当に普通の会社員というか、内勤のオフィスワーカーにしか見えないと思いますが、オフィスには必要な道具や環境が一通り揃っているのでかなりやりやすい環境だとは思います。

 

 

ただし、パーテーションなどがあるとはいえども完全に一人の空間ではないケースの方が多いと思うので、集中力との戦いになるでしょうね。

 

 

あとライター業って集中している時間帯に周りから話しかけられると集中が切れちゃって、そこから全く良い記事が浮かばなくなることもあるので、この辺りをどれだけ周りの人が理解してくれるか、にもよって快適度は変わってきます。

 

 

一人社長さんとか、自分でオフィスを構えて一人で入居しているライターさんについてはこの辺りの問題がないので、自前のオフィス最強説すらあります。

 

狛江人
なるほど。そのような形でオフィスを構えるライターさんもいるんですね。

特急太郎
どちらかというとコンサルティング契約とか、NDAを締結していてオープンスペースなど衆人環視の前で作業が出来ない事情があるとか、「事務所を持っていることを必須とする事情がある」など、ライター業以外にも何らかお仕事を取っているライターさんにこの傾向があると思います。

狛江人
これがもう少し規模の大きい話になってくると、先ほどのように組織化してオフィスを構えるというパターンに進化するんですね。

特急太郎
そうですね

狛江人
自前のオフィスに関してデメリットはありますか?

特急太郎
とにもかくにも、オフィスとなると来客対応や電話対応など、ライター業以外の仕事が入ってきちゃいますよね。
一人で入居しているオフィスでさえも、この辺りのハプニングというか突発的な対応は出てくると思います。

結局集中が途切れない環境さえ整っていれば問題はないと思うのですが、オフィスワークが入ってくると結局ライター業務にさけるリソースが圧迫されてしまうので、ここはデメリットとしていいです。

 

 

その辺をきちんとリスク管理できているライターさんはオフィスを構えておきつつ、電話自体は秘書代行サービスを使ったりしてうまく集中できる環境を作っていらっしゃいます。

用語解説:秘書代行サービス

文字通り秘書の仕事を代行してくれるサービス。

最近は主に、かかってきた電話に代わりに応答してくれるサービスをさす。ほとんどの場合は自分の会社の電話番号にかかってきた電話を代行サービスに転送しておき、コールセンターで電話を取ってもらうという運用になる。

なお、コールセンターは客先の用件を簡潔に文章化した後メールやSlackなどで本人に通知するのが一般的。

ここまでのまとめ
ライター以外にも仕事を取っていたり組織化しているならオフィスがおすすめ
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図書館の場合

狛江人

図書館はどうですか?
図書館には結構ライターさんとかパソコンで仕事をしている人が多い印象なのですが。

特急太郎
図書館もライターさんからすれば人気のスポットですし、とにかくリサーチがしやすいというメリットがありますよね。
なんたって、そこら中に本があるんですから。

 

図書館で作業するライターさんは静かな環境で集中できますし、これはかなり高ポイントですよね。

 

狛江人
それでは特急さんも図書館ですか?

特急太郎
いえ、僕はあまり作業の場所には選びません。

 

というのも、図書館だとどうしても静かすぎて途中でお客さんとの連絡が取りづらかったり閉館時間などを気にしなくてはならないので、この辺りに不便さを感じています。24時間利用OKの図書館で、ドリンクサービスなどもあればここに入り浸りになるかもしれません。

 

ただし、図書館で仕事をするのはWebライティングというよりは学術的なライティングが必要だったり、歴史関係の案件を請け負っていたり、とにかく書籍じゃないと情報が集められないような状態だとメリットがあります。

 

 

基本的にWebライティングとかセールスライティングなど情報収集をWebから行う方が多いため、本当に図書館の資料を集めなければならない時は、パソコンを持って行かずにリサーチだけで訪れることの方が多いかもしれません。

ここまでのまとめ
図書館はリサーチが必要なライターさんにはうってつけの場所

カフェの場合

狛江人
カフェで仕事をしているライターさんはやっぱり勝ち組ですか?

 

特急太郎
勝ち組って(笑)

カフェはフリーランスの聖地とも言えます。

 

 

 

 

た最近ではカフェとコワーキングスペースが融合しているような感じのカフェみたいなものもあります。コワーキングスペースじゃないんだけど、フリーランスがなんとなく集まると有名なカフェみたいな。

 

こういう感じのカフェで仕事をしているとそこから思わぬ仕事に繋がるケースもあります

 

 

コワーキングスペースだと完全にビジネスビジネスしているのでなんとなく案件もガチガチに固いものになる傾向があるイメージなんですけど、カフェだと仕事を抜きにして雑談したりしながら仕事を組み立てて行けたりするので、とにかく打ち合わせベースとかオフラインベースで仕事を取りたいライターさんはカフェでも仕事もおすすめです。

 

 

ただし、カフェでできる仕事とできない仕事があるんです。

 

狛江人
というと?

特急太郎
ガチガチに秘密保持契約を結んでいるような案件だと、端末の画面を盗み見られてそこから情報が漏れるケースも気にしなくてはいけませんす。
用語解説:NDA/秘密保持契約

ライターをはじめフリーランスなど幅広くクライアントと契約をする人が締結する契約の一種。

簡単に言うと「とにかく業務に関して知り得た情報を外部に口外しません、また秘密を守ります」という守秘義務のようなものを負う契約となる。これを破るとえらいことになるので絶対に破ってはならない。

特急太郎
特定分野では、契約条項の中で「そもそもカフェとか公共の場所で仕事しないでね!」みたいな話になっているものもあります。

狛江人
すごい、掲載できない!(笑)そんな仕事もライターさんに来るんですね。

仕事が来るルートは人それぞれですが、この辺りの仕事は単価がとんでもない高値になる傾向があります。

 

代わりに制約もハンパなくてイメージ的には

指定した端末とWi-FIのSSID以外で仕事しないでください

みたいなことを言われるケースもあります。

 

ここまでのまとめ
ライターにとってカフェが最適な執筆環境の1つ。
ただし契約の関係上カフェで仕事できるかは確認を。

自宅の場合

 

狛江人
自宅で仕事をするのはどうですか?

特急太郎
これが結局最強なんですよ。
しかし、人によってはこれが一番ダメな就業場所だったりします。

狛江人
やはり。
自宅だとどうしても誘惑が多すぎて仕事にならなかったり、様々な家族の事情などでどうしても集中時間を取ることができないというケースもあります。

一人暮らしでも

・ついついテレビを見てしまった
・ついつい漫画を読んでしまった
・昼寝をしてしまった

などなど誘惑もあるので、人によっては作業効率を考えて他の場所に移動した方が良いということもあります。

 

その方が気分も上がりますし、特に朝から低血圧で動きづらいという人はちょっと出勤がてら歩いたり移動したりすることで体のコンディションが整ってくるので、それでいい感じに仕事ができることもあるでしょう。

 

 

ちなみに、個人的にお勧めしているのは学生時代の勉強方法や宿題に取り組み方で働く場所を選ぶという方法です。

狛江人
学生時代の勉強方法ですか?

特急太郎
そうです。
学生時代にちょっとタイムスリップして頂いて、宿題とか学校の課題や勉強を自宅でコツコツ取り組めたかどうかで判定していただきたいのです。

 

昔から自宅で集中して勉強できるという人は、自宅で仕事をしてもして取り組める傾向にあります。

 

 

学生時代と現在では自宅の環境や家族の構成も違うというケースが多いため一概には言えませんが卒業して社会人になってまだ数年とか、若い世代の方はそこまで自宅や家族環境も大きく変わっていないと思うので、判定しやすいのかな?と思います。

 

 

反対に、学生時代自宅だと全くといっていいほど勉強が手につかなかったかとか、ラジオを聴いていて、気が付いたら朝になっちゃった、みたいな人はもう迷うことなくカフェに出勤するか、コワーキングスペースに出勤するのが良いでしょう。

ここまでのまとめ
自宅で宿題に取り組める人は自宅で仕事もOKなケースが多い

コワーキングスペースの場合

狛江人
コワーキングスペースはどうですか?
最近フリーランスの方がよくコワーキングスペースに入り浸っているという話を聞きますが。

 

特急太郎
そうですね、コワーキングスペースはオフィスほど賃料が高いわけでもないのですが、オフィスに必要な設備はだいたい揃っている感じです。

 

 

少し前までは東京・大阪・福岡など大都市圏にしかなかった印象ですが、最近は地方創生関係もあって様々なエリアにコワーキングスペースがあります。こちらもおすすめです。

 

 

ただし、厳しめのNDA契約を締結しているクライアントさんがいらっしゃる場合は難しい場合があります。コワーキングスペースだと秘密保持の関係で就業場所として認められないケースもあるので、必ずクライアントに必ず確認しましょう。

ここまでのまとめ
オフィスよりも安価にオフィスの設備を手に入れられるのでお勧め。最近は地方にも。
ただし、秘密保持契約関係は一度確認を。

音楽を聴きながらのブログを書くとはかどる?

狛江人
そういえば、集中力を維持するために、イヤホンなどで音楽を聴いているライターさんをどう思いますか?

特急太郎

人によっては音楽を聴きながら執筆することもあると思うのですが、これは初心者のライターさんには難しいかもしれません。

音楽を聴きながら作業するとはかどるような気がするのですが、ライター業はどちらかというと言葉を紡ぎ出すような作業をずっと脳内で行わなくてはならないため、音楽を聴いていると歌詞の情報が入ってきてしまって結局脳が疲れてしまうんです。
個人差はあると思いますが、私は音楽を聴きながらライティングをするのはちょっと苦手ですね。

狛江人
インストはどうですか?

特急太郎
インストゥルメンタルだったらいいと思いますよ。
クラシックを聴きながら落ち着いた環境で作業をするのが好きなライターさんも何人か知っています。

結局どこがおすすめなの?

 

狛江人
それではそろそろ総括として、結局おすすめの作業環境はどんな感じか教えてください。

特急太郎
結局のところ、お勧めできる作業環境はライターさんの環境とか性格、あと現在請け負っているクライアントさんとの契約関係によって変動するといってよいでしょう。
上記を参考に自分が一番集中できる環境を見つけてみてください。

環境が良い方向に変わると効率がアップします。

効率がアップすると時間が空きます。

時間が空くと更に仕事を入れたり、自分磨きに使ったり、自由に時間を使えます。

より豊かな生活のためにも、環境整備からはじめましょうね。

 

以下まとめました。

 

◎NDA周りが厳しい人

自宅 カフェ コワーキング
オフィス 図書館
自宅で勉強できるタイプ × ▲(※要確認) ×
自宅で勉強はムリ! ▲(作業部屋を作ると良い) × ▲(※要確認) ×

 

◎NDA周りが問題ない人

自宅 カフェ コワーキング オフィス 図書館
自宅で勉強できるタイプ ▲(※出退勤の効率悪し)
自宅で勉強はムリ! × ▲(自宅と同じ環境になる可能性も)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回のまとめを振り返ってみましょう。

今日のまとめ
・秘密保持契約がある場合は自宅またはオフィスを選ぶ
・それぞれ一長一短なので自分に合った環境を見つけるを実践すべし。
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