ウォーキングは痩せるの?【正しい歩き方と継続させるコツを解説】
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こんにちは、狛江人(@komaebito)です。

 

「日々忙しくてなかなか運動できない」いう人も多いかもしれません。

 

しかしそんな人でも簡単にできる運動があります。

 

ずばり

ウォーキング

です。

 

「歩く」という運動が実はかなりの運動効果を発揮します

 

 

そこで、今回はウォーキングについて。

 

ウォーキングって本当に痩せるの?

どのくらいの時間ウォーキングするとよいの?

ウォーキングを続けるコツってある?
これらの疑問について解説していきたいと思います。
ぜひウォーキングを毎日の習慣に取り入れていきましょう。
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ウォーキングの効果とは?

ウォーキングの効果には、どのようなものがあるか確認していきましょう。

 

ウォーキングは大きく、2つの種類の運動ということが言えます。

1.有酸素運動
2.全身運動



まず、有酸素運動ということについて説明していきましょう。

有酸素運動はそこまで負荷が高くないため長時間の運動が可能です。長時間の運動によって死亡をエネルギー源とした運動ができるため、脂肪燃焼効果があり、カロリー消費を促すことができます。

 

そしてウォーキングは全身運動でもあります。

ウォーキングは基本的に体全体を動かす運動です。そのため、日々凝り固まった筋肉をほぐしていくことで、血行の流れが良くなり老廃物を促す効果もあります。

これらの効果によりカロリー消費もでき、余分な毒素や排出するデトックス効果も実感できるわけです。

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ウォーキングの適正時間とは?

ウォーキングの適正時間を見ていきましょう。

基本的には運動開始後20分くらいから、脂肪の燃焼が期待できるといわれています。

えー20分も歩けないよ・・・・
という方にいいやり方を教えましょう!
帰り道を最寄り駅の1つ前で降りる
という方法です。

 

この「帰り道」を使うことによりウォーキングが習慣化されやすくなります。「疲れすぎてしまった」では意味がありませんので無理なく続けていくのがコツです。

おすすめのウォーキング本

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正しいウォーキング方法とは?

実は、ウォーキングは間違った方法で取り組んでしまうと、効果が半減したりそもそも効果が全く出なかったりすることがあります。

 

そのため、しっかりウォーキングのやり方を理解しておく必要があります。

胸を張って腕を大きく振りそしてきちんと呼吸をしながら行う

例えばポケットに手を入れたまま、猫背の状態で、息もあまりすることなくウォーキングをするというのはあまりにも勿体ない事というわけです。

 

これだと体の筋肉もほぐれていきませんし、酸素を体に取り込むことも効率的には出来なくなってしまいます。また、体の節々にも負担がかかってしまうので、姿勢を意識しないウォーキングはおすすめできません。途中で膝が痛くなったり、踵が痛くなったりし始めたら、本末転倒です。

 

足に地面につけるときは、きちんと「かかと」から行う。

 

無意識に地面に叩きつけるような歩き方をしていると、ふくらはぎの筋肉や膝の関節を悪くしてしまう可能性がありますので、しっかりフォームにも意識することが大切です。

 

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ウォーキングを続けるコツとは?

ウォーキングを続けるといってもなかなか毎日継続することは難しいと思う方も多いでしょう。

しかし、ものは考え方次第です。

 

個人的におすすめなのはルールを作ってしまうです。

1.平日は1駅前で降りて歩く
2.昼休みは外へ出るようにする
3.休日前は2駅前で降りて歩く

などです。

 

人間の習慣は14日で定着する

と言われています。

 

はじめからガチガチにルールを決め過ぎず緩めの設定にして継続していくことで習慣化されていきます。14日間ウォーキングをすることができれば、三日坊主は脱出できたと言ってよいでしょう。

 

14日間、まずは継続してウォーキングをするところから始めてみましょう。

 

やっぱりつらいなぁ・・・

と感じてしまったら、下記のような工夫をしてみるのもよいです。

・ウォーキング時に音楽を聴く
・ウォーキング時に英会話のリスニングを取り入れる
・継続できたら自分にご褒美を設定する

これらのことを実践することにより、ウォーキング以外にも楽しみが見つかるので、

 

ウォーキング=ネガティブなもの

という概念から

 

ウォーキング=ポジティブなもの


という思考回路に変えていくことができます。

これが継続できれば習慣になっていきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

いきなり運動は・・・

 

と思っていてもウォーキングからなら気軽に始められそうな気がしませんか?

 

やり始めるポイントとしては、いろいろとやろうとしすぎないことだと思います。

日々の生活の中のスキマ時間でできる範囲から始めていくということが重要です。そしてそれを継続していく、それにより習慣化されていき、生活の一部となっていきます。

日々の運動として、ウォーキングを取り入れてみてはいかがでしょうか?

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