効果絶大!集中力アップに欠かせない糖分補給アイテム3つを紹介します
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こんにちは、狛江人(@komaebito)です。

突然ですが、集中力が欠けていると感じる時、あなたはどのような行動をとりますか?自分は糖分を補給するようにしています。集中力ということは、脳を使っているというわけなので、脳に一番効率よく栄養を行き渡らせられる糖分をとるのが肌感覚では一番良いです。今回は、集中力を維持する時にオススメの糖分補給のアイテムを3つ、ご紹介していきたいと思います。

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そもそも脳のエネルギーは糖分

糖分補給

皆さん知っての通り、人間の体は栄養がなければ、動くことはできません。そしてそれは脳も同じことです。

また脳のエネルギーになりうる栄養は、糖分です。

それもブドウ糖という、最終的に分解され尽くした糖分のみ受け付ける形です。

つまり、このブドウ糖を摂取するのが、脳の疲労回復や栄養補給に役立つというわけです。

 

また、ブドウ糖はとても脳に入ってからの即効性が高く、糖分を補給してから数十秒程度で脳に栄養が行き渡るようになります。

と言っても、どんなものを摂取すれば良いのか分からないと思いますので、ここでは脳が疲れてきたと感じた時に補給したい、おすすめアイテムを3つご紹介していきたいと思います。

ブドウ糖

身も蓋もないのですが(笑)、ブドウ糖を摂取できるのであれば、それが一番良いと思います。ブドウ糖を口にすると、すぐに脳に栄養が行き渡るイメージです。よく、同時通訳の方などが、ブドウ糖を食べながら同時通訳しているというシーンがありますね。同時通訳は脳のリソースを一番使うので、糖分を補給しながら、そして複数の人で交代しながら行うというのが通常です。そんな脳のリソースを一番よく使う同時通訳というプロの人たちが使っているブドウ糖ですが、お値段もそこまで高くはないので、鞄に一つ入れておくというのも良いと思います。

ようかん

ブドウ糖を手に入れるのが難しい時には、羊羹もいいですね。羊羹であれば、糖分と一緒にカロリーも摂取することができます。スポーツ用の羊羹が開発されているくらいで、即効性のあるエネルギー補給であれば羊羹がおすすめです。IT系の仕事をしている方のデスクには、この羊羹が常備されているという光景もあるのではないでしょうか(笑)

ラムネ

とても意外なことですが、ラムネも糖分補給にはお勧めです。飲む方のラムネではなく、食べる方のラムネです。ラムネは主な成分がブドウ糖で、これを食べているだけでも脳に糖分を補給することができる、というわけです。自分は童心にかえったかのように、たまにコンビニでラムネを爆買いします(爆)

 

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糖分過多には注意

このように、様々な方法で脳が疲れてきた時には糖分補給をすることができます。でも、場合によっては、糖分の摂りすぎになってしまうことも考えられます。

特に糖尿の「ケ」がある方や、明らかに糖分を摂りすぎて具合が悪くなっているような方は、糖分の取り過ぎに注意しましょう。また、当然のことですが糖分を摂りすぎると、体重が増加します(笑)

あくまでも必要な分を、摂取するようにしましょう。なんとなく脳の働きが悪いからと言って、糖分を大量に摂取してさらに具合が悪くなってパフォーマンスが落ちる、という悪循環に陥る人もいます。ある程度糖分を摂取してもリフレッシュできそうにないという場合には、他の要因を考えた方が良いです。意外と肩こりや血流が悪い状況になっていて、パフォーマンスが発揮できていないというケースもあります。

 

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糖分補給以外の回復法

糖分を補給してもなんとなく頭がはっきりしなかったり、パフォーマンスが戻ってこないという時もあると思います。

そんな時は、血流が悪くなっている可能性がありますので、少しセルフマッサージをしてみたり、ジョギングをして体の筋肉を全体的にほぐすと良いですね。

その他に酸欠という可能性もありますので、部屋の空気が悪くなっていないかどうか確認してみると良いです。

特にSOHOみたく自宅で仕事をしている人に限っては、酸素濃度が薄くなってきていてどんどん思考力が低下しているということもあります。

会社のオフィスはある程度の広さがあるのでそこまで問題にはなりませんし、酸素濃度が落ちてきていれば、誰かかれか気づくものですが、自宅の狭い部屋で仕事をしていると、そうはいきません。自分も最近は、酸素濃度に気をつけるようにしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

頭をはっきりさせるのにカフェインも大事といえば大事ですが、それ以前に脳に栄養を行き渡らせなければ、高いパフォーマンスは発揮できません

特に血糖値などの兼ね合いで糖分の摂取に問題があるというケースでない限りは、疲れてきたら甘いものを摂取するように心がけましょう。それでも回復してこないなと思う時は、酸素濃度が十分な水準になっているかチェックしたり、体の筋肉をジョギングなどでほぐしたりしてみましょう。それでもダメな時は、もういっそのこと休みましょう!(笑)

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