年収を上げる転職とは?~年収交渉を成功するためのポイントを解説~
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こんにちは、狛江人(@komaebito)です。

 

 

今の年収に満足していますか?

 

働いても働いても年収が上がらない・・・

大学の同期と給料の話をしても年収100万以上ちがう・・・

 

 

 

 

 

 

 

といった現在の年収に不満を持っている方も多いのではないでしょうか。

 

ということで今回は、年収アップ転職のポイントから年商交渉を成功させるコツについて解説していきたいと思います。
ぜひ参考にしていただけたら幸いです。
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そもそも年収がなぜ低いのか?

まず、自分の年収がなぜ周りより低いのかを考えてみることが大事です。

 

 

そのためには、毎月の給料で比較するのではなく、時間単価を計算してみましょう。

 

ずばり

月収÷(労働時間+残業時間)
ですね。
これで時給が出ますが、この時給が1000円台だとかなり低いと思った方がいいでしょう。

サービス残業が多すぎる?

そもそも業界的に給料が低い?
これらを踏まえてブラック企業の特徴に当てはまっていないかを今一度確認してみましょう。
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年収を上げるための重要なポイントとは?

では続いて年収アップを見込んだ転職の重要なポイントについて解説していきます。

 

業界による年収水準を知ることが大事

転職によって年収を上げるためには

・年齢
・保有するスキル
・経験

これらのことが考慮されます。

 

しかし、その他にも業界によって年収の水準が異なります

 

相場が低い業界であれば、個人の年齢やスキルだけでは年収アップは難しくなります。あなたの年齢やスキルを加味して、業界ごとの年収水準を確認することが重要です。

 

パソナキャリアの年収シミュレーションがわかりやすいので、使ってみましょう。

 「大企業=年収が高い」ではない

転職者によくありがちなのが

 

大企業に入れば年収はアップする!
だから大企業に転職しよう!

 

と考えることです。

 

しかし、大企業に就職すれば必ず年収がアップするとは限りません。確かに大企業のほうが平均年収は高い傾向にありますが、大企業ほど経営実績が長いため「年功型」の給与体系である場合が多いものです。

 

 

「年功型」の給与体系では勤続年数や年齢を重視しますので、あなたのスキルよりも年齢などに注目されるということも多いです。そのため前職での給与基準ではなく、転職先の同年代の同年齢を基準としたものとなる可能性があり、必ずしも年収が上がるとは限らないのです

 年収を上げるなら実力主義の会社を選ぼう

「年功型」は勤続年数や年齢を重視しますが、反対に「実力・実績型」の給与体系を取る企業であれば、あなたの実力がストレートに給与に反映されます。

 

「実績を出し続けなければならない」というプレッシャーはありますが、年収を大きくアップさせる可能性が高い給与体系でしょう。

 

自分のスキルに自信があって

実力重視で評価してもらいたい!


と考えているのであれば、実力や業績評価の企業を選ぶのがベターでしょう。主に外資系企業は実力重視ですので視野に入れるとよいでしょう。

転職先の業績をチェックしよう

年収を上げるために欠かせないのが転職先の実績です。

 

転職先の経営状態はどうなのかな?
売り上げや利益はあがっているのかな?
 というポイントです。

なぜなら賞与やボーナスは企業業績が最も反映されやすいためです。年収をアップさせるためには月々の給与だけでなく、賞与額も考慮する必要があります。

 

 

業績が好調な企業であれば、賞与額も期待できます。それだけではなく、あなたが今後何十年と所属する可能性がありますので、企業業績は好調なのか?はしっかりと確認しておくべきポイントです。これらは会社のHPなどでチェックすることができます。

 

業績の良い企業は採用に対しても積極的な場合が多いので、採用を活発に行っていることが多いです。

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年収の交渉を成功させるためには?

転職において、年収をアップさせるためには年収交渉は必須です。新しい転職先でのベースとなる年収になりますので必ず行いましょう。

 

今回は年収交渉コツを紹介していきます。

自分の市場価値と需要を分析しよう

年収交渉は見方を変えれば、あなたという商品を企業に売り込むようなものです。

 

そのため

・市場におけるあなた自身の価値
・市場の需要

これらを把握できなければ、いくらの年収が妥当なラインかはわかりません。

 

 

あなたが転職しようとする企業の業界において

・自分がどのくらいの価値があるのか?
・どれほどの需要があるのか?
・何を提供できるのか?

これらの点をできるだけ細かく分析することがとても重要です。

 

 

そのためにはまず自分のスキルの棚卸しから始め、市場の動向と照らし合わせながら分析してみましょう。

 

今までの実績が転職先のこの部分で生かせます!
こういった観点で、去の実績と転職先との共通点を見つけ、その中で自分ならでは能力が発揮できるポイントを見ていくことで、

 

ぜひその力をうちでも発揮してもらえませんか?
と企業側の採用担当者も思うでしょう。

希望年収の根拠を提示しよう

希望年収は高いのに越したことはありません。しかし、あなたのいくら希望年収を伝えたところで、その根拠が明らかでないと企業側も判断できません。

 

なぜ、その年収を希望するのですか?

 

と聞かれた場合、明確に答えられるように準備をしておく必要があります。

 

金額の根拠を提示するためにも、先ほどお話した「自分の市場価値と需要を分析」は重要です。

 

 

年収について”交渉”をしたいのであれば、根拠は必ず用意する必要があります。過去の自分の実績や会社に貢献できたエピソードをいくつか用意しておくとよいでしょう。

 

具体的なイメージを相手に伝えることによって

なるほど。この人にはこのポジションを任せられそうだな
と企業側もより具体的なイメージを持つことができるようになります。

交渉のタイミングは内定後

最後に年収交渉のタイミングについてです。

 

年収交渉のタイミングっていつ行うのがベストなの?

と思うかもしれません。

 

ずばり年収交渉は

内定通知から内定承諾までの期間

が良いとされています。

内定前には年収の希望額を伝えるだけにして、年収交渉をしたい場合は内定後に行うのが基本です。(※年収交渉の場を別途設けてもらえる場合も多いです。)

転職エージェントを活用しよう

年収アップはしたいけど、年収交渉はちょっと苦手・・・
という場合には転職エージェントを利用することも一つです。
転職エージェントは年収交渉以外も

・希望に合致する企業のリサーチ
・企業との面接等のスケジュール調整
・面接対対策

これらのことをすべて対応してくれます。

 

忙しくて時間が取れない場合や交渉事が苦手という場合には転職エージェントを活用すると効率的に転職活動を行うことができます。

リクルートエージェントを活用する

転職時に必ず登録しておきたいのがリクルートエージェントです。

リクルートエージェントの強み
1.求人数が圧倒的
他のエージェントに比べて業界No1の求人数。非公開求人が約20万件ほどあるといわれています。
2.幅広い年齢層に合っている
20-30代がメインの他社と比べ、求人数が圧倒的に多いので年代・業種のポジションがあります。
3.実績のあるキャリアアドバイザーが在籍している
業界によく精通しているため、企業独自の情報や転職ノウハウをもっています。
4.面接対応や書類の添削サポートが充実している
業務経歴書や志望動機などの添削も行っており、書類選考での通過率が通常応募より上がります
\書類選考通過率大幅アップ/
リクルートエージェントに相談する

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

以下まとめになります。

なぜ年収が低いのかを確認

年収を上げるための重要なポイントとは?
・業界による年収水準を知る
・「大企業=年収が高い」ではない
・年収を上げるなら実力主義の会社を選ぼう
・転職先の業績をチェックしよう

年収の交渉を成功させるためには?
・自分の市場価値と需要を分析する
・希望年収の根拠を提示する
・交渉のタイミングは内定後がおすすめ
転職エージェントを活用しよう

年収アップ転職をするためには

市場(業界)のリサーチ
企業のリサーチ
自分自身の分析

これらが必須です。

 

闇雲に

何となく有名企業だから・・・

平均年収が高そうだから・・・


と簡単に判断せず、しっかり業績や会社の文化なども調査したうえで転職することが、年収アップにつながります。

 

ぜひ悔いのない転職活動を行ってくださいね。この記事が参考になれば幸いです。

 

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