明日から実践可能!食べすぎを抑えるための3つ方法を解説します
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こんにちは、狛江人(@komaebito)です。

皆さん、今までにダイエットに取り組んだ事ってありますか?体調管理や健康管理の観点からも、ダイエットに最近取り組むという人が増えています。でも、気をつけているのについつい食べすぎてしまうということもあると思いますので、今回は食べ過ぎてしまうという時に気をつけたいことを3つご紹介していきたいと思います。

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そもそも食べ過ぎる原因は?

そもそも人は、なぜ食べ過ぎてしまうのでしょうか?お腹が空いたら食べるというのは人間の本能なので、これは仕方がないと思います。自分も結構食べ過ぎてしまうことがあるので、食べ過ぎてしまう人の気持ちは割とわかります。でも、これを言ったらおしまいという気もしますが、必要以上に食べてしまうから太ってしまうのです。

人間の体はそこまでシステマチックにできているものではないので、必要なエネルギーを摂取したら後は食べなくてもよい、ということにはなりません。でも実はいくつかのポイントを押さえておくと、この食べ過ぎという状況を防ぐことができるんです。

とにかく、ダイエットに取り組もうとする人はこの食べ過ぎという問題が一番最初に解決すべき課題だったりするので、食べ過ぎないように自分の体をコントロールすることからすべてが始まると思っていても良いと思います。

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噛む回数

皆さん、食事をしている時のことをイメージしてみてください。一口当たりの噛む回数ってどのくらいですか?人によっては、一口当たり5回か6回噛んだだけで、すぐに飲み込んでしまう人もいると思います。自分も昔はそうでした。

でも、これって脳がちゃんとご飯を食べているという認識をしてくれないんです。人間の神経には満腹中枢というものがあり、これはきちんと回数をかけて噛まなければうまく作動しません。つまり、一口あたりの噛む回数を増やすことによって、よりたくさんご飯を食べたなあと脳に感じさせることができるんです。

ダイエットのハウツー本にも一口当たりの噛む回数を増やすようにと書いてありますし、ダイエット関係の本を出版している綺麗なインスタグラマーさんも、同じことを言っています。人によっては、小鳥のようについばむようにしてご飯を食べるようにすると良いという人もいますね。これも、一回あたりの噛む回数を増やしたり、口にご飯を入れる回数を増やすことで満腹中枢を刺激しようという事なのではないでしょうか。

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時間をかけて食べる

1回あたりの食事にかける時間はどのくらいですか?これも人によってまちまちだと思いますが、痩せづらい人や食べ過ぎてしまう人は、この食事の時間が短い傾向にあります。これも先ほどご紹介した満腹中枢が関係しているのですが、1回あたりの食事にかける時間が短ければ短いほど、脳は食事をしたと認識してくれません。そのため、出来る限り時間をかけて食事をするようにすると、お腹がいっぱいになります。よくフードファイターの人は時間をかけすぎるとお腹が膨れてきてしまうので、短期集中型で一気に食べると言いますが、これは人間の満腹中枢の動き方を熟知していて、逆手にとった方法なんです。

夜中の食事はNG?

仕事が終わって家に帰ってきて、夜遅い時間帯に食べるカップラーメンって、最高ですよね(笑)自分もついついやってしまいがちなのですが、これも実は食べ過ぎの原因の一つです。というより、夜中に食べてしまうとその分のカロリーやエネルギーが消費されずに、体内に蓄積されてしまうんです。

夜中に食べるということはその直後に寝ることになるわけですから、当然といえば当然なのですが、とにかく夜中に食事をするとそのカロリーは脂肪として蓄積されると思っておいて良いと思います。自分も一時期仕事のサイクルの関係で、帰ってきてから夜中に食事をすることが多かったのですが、この時期は特に体重の増加がひどかった記憶があります。なので出来る限り食事をするのは、寝る前を避けるようにすると良いと思います。また夜中ってどうしても飯テロという言葉があるくらいなので、食事が魅力的に見えてしまうんですよね。この時は結構カロリーの高いものを食べたいと思うものなので、余計に食べ過ぎてしまうこともあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

食べ過ぎてしまうと当然ですが、体重が増加したり、健康上のリスクが出てきたりします。自分も昔はかなり食べ過ぎてしまう方だったのですが、最近はこのようなポイントを注意して生活するようにしています。結果として、あまり体重も増加しないような感じになってきました。特に年齢を重ねると、食べ過ぎはそのまま肥満に直結するので注意しておきたいと思います。飲むことによってカロリーの制限が出来たり、置き換えダイエットなどをすることが出来るタイプのダイエットサプリなどもダイエットのサポートとして使ってみても良いのですが、まずは自分で食べ過ぎに注意するのがダイエットの第一歩と言って良いのではないでしょうか。

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