ジムが続かない理由とは?長続きさせるコツを紹介します!
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こんにちは、狛江人(@komaebito)です。

あまり知られていませんが、実はジムって、幽霊会員が多いんです

せっかく入ったジムもなぜか長続きしないで、途中でやめてしまうという経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?自分もそうでした(笑)そこでここでは、ジムが長続きしない理由と、その対策についてご紹介していきます。

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ジムって実は幽霊会員が多い?

実は有料のジムに登録しているメンバーのうち、余りジムに訪れていない、いわゆる幽霊会員の数を調べてみると、7割から8割というデータがあります。これは、とあるジムの人から聞いた内部情報なのですが、おおよそ、このくらいの数値の方々が登録をしてお金を払っているにも関わらず、ジムには日頃訪れない、ということでした。

これは、あまりにも「もったいない」と思います。自分は出来る限り通うようにしていましたが、それでもこの、7割から8割の人たちに入ってしまっているかもしれません。

ちなみに、ジムは有料で毎月決まった金額を支払う方法と、一回ごとにお金を払うビジターのような方法があるケースがありますが、ほとんどの場合は月額会員になるようです。それではなぜこの、ジム通いが長続きしないのでしょうか?結構、自分自身の肉体改造のために春先からジムに通いだした!という人もいると思うのですが、初夏くらいになると、だいたいジムを辞めてしまっていることもあると思います。

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ジムに続かない理由を考えてみよう

それでは、ここからはジム通いが続かない理由を考えてみましょう。

時間のやりくりに失敗している

まず一つ目に考えられるのは、時間のやりくりに失敗しているというパターンです。1日のスケジュールを完全に把握しきれていなくて、時間が余っていると思ったら余っておらず、ジムに行く時間がなかったなどの経験、よくあるのではないでしょうか?「仕事が忙しくて、なかなかジムに行けない」という言い訳をすることもあると思うのですが、これも実は自分の時間管理ができていないケースが多いです。

1日のスケジュールを視覚化できるアプリなどで、毎日のスケジュールを見直していくと、必ずスキマ時間が生まれます。毎日ジムに行くのは難しいとしても、毎日少しずつ開いた隙間時間を詰めていくことによって、一週間に1回くらいは、ジムに通う時間を確保できるケースもあります。

無駄な時間はないかどうか、そしてなんとか今までの作業を効率化することはできないだろうか?と考えてみるのも、一つの方法です。ジムに行くというのは体を動かすことになりますが、この、スケジュールを捻出するというのは頭の運動にも良いと思います。

汗をかいた後のシャワーやお風呂がめんどくさい

汗をかいた後のシャワーや、お風呂などの始末が面倒くさいというケースもあります。確かに事務では大量に汗をかきますし、そのためにジムに通っていると言っても決して過言ではないほどという人もいらっしゃることでしょう。

しかしこの、汗をかいた後のシャワーやお風呂が面倒くさくて、ジムになかなか足が向かないというケースもあります。これは、考え方の問題で、毎日お風呂やシャワーに自宅で入るのであれば、ジムで済ませてしまおうというライフスタイルに切り替える方法も良いでしょう。仕事終わりにジムに行って汗を流して、シャワーを浴びて帰ればあとは寝るだけ!というスケジュールは特にお勧めできます。安眠にもなります。

どのような運動をすればいいかわからない

ジムに行って様々なトレーニング器具があったのにも関わらず、何をして良いのか全く見当がつかなくて、ジムを後にしてしまったというケースもあるでしょう。これは、一番もったいないパターンだと自分は思います。なぜならこれは、解決方法がいたってシンプルだからです。単純にジムの人に、どんな運動すれば良いですか?とか、どのようにこの器具は使うのですか?と質問すれば良いだけのこと。そのためにジムにはスタッフがいるのです。もちろん長い時間、マンツーマンでトレーニングを受けるとなるとパーソナルトレーナーなどの契約が必要になるケースもありますが、器具の使い方を聞くくらいは全く問題ありません。

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ジムが続かないならジムに行く理由づくりを始めよう

ジムに行くのがなかなか続かない、そんなときは、ジムにいく理由を作りましょう。人はどうしても楽な方に流れてしまいます。なので、ジムに行く理由や動機が弱いと、それだけでジムから足が遠のいてしまいます。ここでは、ジムが長続きするような方法をご紹介します。

ジム友を作る

仲がよい友人がいるジムに行くか、何度かジムに行っているうちに顔なじみの人ができて仲良くなることもあると思います。そしてこの、ジム友と一緒にトレーニングをするという動機付けができると「相手があることだから、なんとなく約束を破ったらまずい」気がして、ジムに足が向くようになります。

ちなみにジムにいるのは経営層の人も多く、実は何となく話していた人が会社の経営者だった!というケースもあります。そこからビジネスに発展するケースもよく聞かれますね。特にIT系の経営者さんは、運動不足になりがちなので、ジムに通っていることも多く、フリーランスのエンジニアさんが、たまたまジムで知り合った人と意気投合して話をしていたところ、実はお互いに需要と供給がマッチしてフリーランスのエンジニアさんが大きな仕事をゲットするのにこぎつけた、というケースもあります。

通常こういった仕事を取る時にはコンペやプレゼンを通したり、もっともっと社長の下の部分から攻めていかなければなりませんが、いきなり最終面接までこぎつけることができたというケースですね。

複合施設や駅直結のジムに通ってみる

ついでに用事を足しやすく、足も運びやすい複合施設や駅直結のジムに通ってみる、というのも、おすすめです。よくよく考えてみると、地方都市にはこのようなショッピングモールの中にジムが入っていたり、複合施設の中にトレーナーがいるジムが併設されていることがあります。

その他、アクセス良好というキーワードで検索してみると、駅直結のジムがあることもあります。こういったジムに通ってみると「わざわざジムだけに行かなければならない」と、ジムだけが目的になってしまうのを避けることができます。つまり、複合施設や駅直結のジムに通ってみることで、色々と用事を他に作ることができるのです。

ついでの用事が足しやすいとなると、ジムにもついつい足が向いてしまうということになるのではないでしょうか?

ちなみに駅直結であればアクセスも良好なので、ジムに通うのが面倒だ、というマインドブロックを一つ削ることができそうです。

Netflixなどでドラマや映画を観る時間にする

ジムで運動だけをするというのは、あまり最新の考え方ではありません。スキマ時間を活用するのであれば、ジムで運動をしながらネットフリックスなどで、ドラマや映画を見る時間にするというのも良いでしょう。

つまり二つの行動を一つの時間で行うことができるので、生活の効率をかなり引き上げることができます。体も動かしたいし、映画も見たい、でも時間がない、という時には、並行すれば良いだけの話ですよね。

実際何か見ながらトレッドミルで走ってる人は、多く見かけます。スマートフォンなども持ち込むことができるので、動画を再生する環境を整えて、ドラマなどを見る時間にするのも良いでしょう。運動しながら見るドラマというのも、頭をスッキリさせながら見ることができるため、ストーリーなども整理しやすくて、お勧めですよ。

勉強の時間としてみる

もちろん勉強の時間にするというのも、おすすめです。ジムで体を動かしながらオーディオブックで勉強しているという人も多くいらっしゃいます。例えば英会話や外国語の勉強など、情報のインプットが多い勉強方法の場合はこの、ジムの時間に勉強をミックスさせるのはお勧めです。

運動しながら暗記をすることにより、エピソード記憶として結びつきやすく、記憶が定着しやすいという説もあります。もちろんその他の勉強でもOKですが、テキストというよりは動画を見ながら勉強する内容の方が、頭には入りやすいと言ってよいでしょう。そして実は、テキストベースで勉強しなければならない分野ももちろんありますが、最近はそういった学問の中でもYouTubeで動画解説をしているケースがあります。YouTubeなどで、専門の分野にプラスしてレッスンとか、講義とか、キーワードを入れて検索してみると、そういった塾の授業のような動画が出てくることがあります。

これも非常にお勧めです。

歴史の勉強を漫画で行うとスムーズに理解ができたように、動画で勉強すると、テキストで勉強するよりも、スムーズに頭に入ってくるケースもあります。

身だしなみの時間や1日の終りの時間にしてみる

シャワーやお風呂でさっぱりするのは好きだけれど、そこまで行くのが面倒くさい、と言うめんどくさがり屋さんは、もし女性なら出勤前にジムに行って、シャワーやお風呂でさっぱりしてからメイクなどをするという方法もあります。

男性は、1日の仕事の終わりに行って運動したり、シャワーを浴びたり、リラックスの時間にするというのも良いでしょう。ジムは何も、苦しいばかりのところではありません。

軽く運動するだけでも良いのです。軽く運動することで酸素を取り込むことができますし、ストレス発散にもなります。

1日の中で考え事をする時間にするというのも、良いでしょう。サウナがあるジムなら、自宅でサウナはなかなか入れませんので、このサウナを目当てにしていく、というのもおすすめのポイントです。

アプリで記録をつける

アプリで記録をつけるという方法も、なかなかおすすめです。最近は便利で使いやすい健康系のアプリが増えてきていて、記録をつけることによって、モチベーションを維持することもできます。特に心拍数などを測ることができるスマートウォッチなどを持っている方は、この時が一番、スマートウォッチの価値が光り輝くときと言ってよいでしょう(笑)。つまり、スマートウォッチで心拍数などを測りつつ、自動で運動のデータを取ることができるケースもあるということです。

もちろん、アプリで自分で記録を付けるという方法もおすすめです。毎日記録をつけていると、その記録が途絶えてしまうのがなんとなく嫌になって、ジムに足が向くモチベーションの一つにもなります。



まとめ

いかがでしたでしょうか?

心当たりがあって、ちょっと耳が痛いという方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)しかし、ご安心下さい。ジム通いはこのように、長続きしない理由を分析したら後は改善していけば良いだけのことなんです。

ジム通いは自分との戦いでもありますが、きちんと取り組むことによって、必ず自分の身体に良い結果を返してくれます。

せっかくお金を払って通っているわけですから、計画的に継続的にジムに通う習慣をつけるようにできるといいですね。

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