アクセンチュア一次面接はどんな雰囲気?結果はいつ?【元社員が解説】
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こんにちは、元アクセンチュア社員の狛江人(@komaebito)です。

 

 

今回はアクセンチュアの1次面接の模様を解説していきます。

前回は電話での面談だったため、あまり緊張しませんでしたが今回からは対面だったので、面接日までかなり緊張したことを覚えています。

一次面接は誰が担当するの?

一次面接は、何対何で行われるの?

どんなことを聞かれたの?
これらの疑問について経験談から赤裸々に語っていきます。
アクセンチュアへの転職を考えている方はぜひ参考にしていただけると幸いです。
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一次面接

面接の位置づけ

一次面接は実際の現場のシニア・マネージャーと行いました。

 

アクセンチュアの場合、シニア・マネージャーのポジションとしては、プロジェクト全体の管理を行う役目・いわばプロジェクトマネージャー的な立場です。

 

 

そのため1次面接では、実際に今までの経歴を踏まえながら

うちのプロジェクトでどんなポジションで働いてもらえるかな?
必要なスキルはそろっているかな?
アクセンチュアの体質に合っているかな?

 

など

・スキルがあるかどうか?
・ポジションに合うかどうか?
・人間性コミュニケーション能力はあるか?
・アクセンチュアの文化に合いそうか?

これらを総合的にみられると考えてよいでしょう。

 

一次面接の内容

面接は1:1で行われました。

 

比較的話しやすい雰囲気だったと記憶しています。まずは職務経歴書に沿って自分の今までの経歴を説明していきます。

長すぎても冗長になるので、「3分」ぐらいに抑えて時系列に説明するとよいでしょう。

 

 

転職歴がある場合にはその理由も併せて説明できるとよいと思います。そして直近の仕事内容まで説明し終わったら、面接官からの質問タイムです。

私の場合には、ちょうどその時期「ブロックチェーンの技術を使ったシステムを構築する」という仕事をしていました。

ブロックチェーンとは
ブロックチェーンでは、ネットワーク内で発生した取引の記録を「ブロック」と呼ばれる記録の塊に格納します。個々のブロックには取引の記録に加えて、1つ前に生成されたブロックの内容を示すハッシュ値と呼ばれる情報などを格納します。生成されたブロックが、時系列に沿ってつながっていくデータ構造が、まさにブロックチェーンと呼ばれる理由です。(NTTDataHPより)

ブロックチェーンは、今ではビットコインでかなり有名になっていますが、当時はまだそこまで注目されていない技術でした。

 

 

そんな中調べながら悪戦苦闘しつつ、導入したいきさつから構築の細かい話などを話していたのですが、実は面接官が担当しているプロジェクトでも、ちょうどブロックチェーン絶賛導入中だということだったのです。

 

 

・同じ状況
・同じ技術

と、これはかなりの珍しいパターンかもしれません。

 

 

このような状況になると、、、、、、

話が盛り上がります(=話が長くなる)

 

 

結局、面接時間1時間のほとんどが「ブックチェーン」の話で終わってしまうという結果に。

 

 

正直感想としては、直近の仕事内容のことについてしか掘り下げずに面接が終わってしまったため、あまり参考にならないかもしれません。

 

面接を終えて感じたこととして、経歴を包括的に話すよりも自分が頑張ったと思えるストーリーや大変だったことをどう考え、どう解決したのか?を多少泥臭くても話していくと共感を得られるんじゃないかなと思いました。

 

 

「大手企業XXで〇〇のプロジェクトマネージャーを務めた」というだけの話でいえば、

どんなことが大変だった?
どういった工夫を行った?
このような具体的な問題に対する解決策を求められます。
そのため、教科書通りの表現ではなく、自分オリジナルのストーリーを話せるのが良いと思います。

その話を聞くことにより、面接官はその人が

・どのように考えて行動しているのか?
・それに対してどのような解決法を導き出したのか?
・どんなスキルを持ち合わせているのか?

これらが見えてきます。(※過大に言いすぎると突っ込みが入って、ボロが出ますのでご注意を)

実体験としては、ほとんどが「ブロックチェーン」の話で終わってしまった一次面接だったため、手ごたえの確信は持てなかったのが正直なところですね。

え・・・ブロックチェーン以外の話全然してないけど、大丈夫なの?
って感じでした。(汗)
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合否連絡はいつ来る?

さて合否結果ですが、面接日が月曜日の19時に行い、結果は翌日火曜日の21時ごろにきました。

 

電話面談の時と同様、翌日に結果が来ました。一般的には3日ぐらいかかるのが普通だと思いますので、比較的早い印象です。受験者にとってはとてもありがたいです。

採用担当者

XX様

お世話になっております。

アクセンチュア人事部リクルーティングのXXXです。

先日は、お時間を頂きありがとうございました。

検討させて頂いた結果、是非次の面接にお越し頂きたくご連絡いたしました。

つきましては、面接日程を調整させて頂きますので、ご都合の宜しい日時をいくつかお知らせ頂けますでしょうか。

日程は、可能な限り複数の日程、幅を見たお時間枠を頂けますと幸いです。

・面接は平日 1時間程度

・会場 XXビル内、弊社XXXオフィスを予定

・実施希望日より、3営業日前までにご連絡頂けますと幸いです。

加えて、以下につきご確認の上、面接2営業日前までにお知らせ頂きますようお願いいたします。

▽現年収及びその詳細

年収(合計金額):

基本給(月給)

賞与(年額)

諸手当:残業手当(月平均)、住宅手当など

※源泉徴収票をメール添付にてご提出お願いいたします。

▽希望年収・最低希望年収

▽現在のお住まいの形態について以下のどれに該当するか教えてください

・賃貸住宅でその契約上の賃借人として賃借料を自己負担している

・本人または共同名義の持家に居住し、現在ローンを支払っている

・その他(ご家族と同居など具体的にお願いいたします)

▽他に選考が進まれている会社があれば、その状況

▽入社可能日(弊社内手続きのため、入社まで15営業日いただいております)

▽これまでの面接を終了しての、ご感想やご懸念点

【以下、外国籍の方の場合は、ご回答お願いいたします】

▽国籍

▽ビザの種類

▽有効期限

何かご不明な点がございましたらご遠慮なくご連絡ください。

お手数をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

一次面接をクリアし、次が最終面接となりました。
メールの内容にもある通り年収なども踏まえた面接になるので、上記の情報をしっかり取り寄せながら、面接に臨む必要があります。
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は1次面接の内容について紹介させていただきました。

 

 

一次面接のまとめです。

・面接担当者は現場のマネージャー(1:1)
・かなり技術的寄りな話になる
・自分が頑張ったことや深く掘り下げることができるストーリーを熱く語るべし
・時間は1時間ちょっと
・合否連絡は翌日
1次面接では、応募者のポジションや担当する面接官によっても大きく面接の雰囲気や聞かれる内容は変わります。
しかし共通して言えることは
自分が頑張ったことを深く掘り下げることができるストーリーを熱く語ることができるか?
と思います。
経歴書に書いてある話をつらつらと話しても、たくさんの候補者と会っている面接官にはあまり響かないでしょう。それよりも行動できたと自負する1つのプロジェクトや業務に絞って熱く熱く語ることができ、相手に共感されれば「この人と一緒に働いてみたい」と思わせることができるのではないでしょうか。
アクセンチュア転職を考えられている方は参考にしていただけたら幸いです。
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