車なしのせどり方法は?【交通費0円の自転車での仕入れを活用しよう】
スポンサーリンク

こんにちは、狛江人(@komaebito)です。

 

せどりと聞くと、車で仕入れるイメージが強いかもしれません。しかし車がなくてもせどりは可能です。

個人的におすすめしたいのが「自転車せどり」です。

 

自転車せどりってどうなんだろう?

自転車せどりのメリットは?

自転車せどりのデメリットは?

 

こんな疑問について解説していきたいと思います。

 

大型商品(セット本や家電)を仕入れる場合には車が必要ですが、
利益率の高い商品は大型だけではありません。
小さな商品でも大きく利益をとれる商品は多いです。
そんな時に威力を発揮するのが自転車せどりです。
では、メリットにはどんなことがあるのか説明していきたいと思います。
スポンサーリンク

自転車せどりのメリット

交通費がかからない

これが一番のメリットでしょう。

 

車を持っていない場合は、レンタカーやカーシェアなどを利用することが多いと思います。

 

しかし、最低でも1日利用しようとすると8000円ぐらいかかります

 

8000円って結構大きい・・・

せどりの平均的な利益率を20%とすると、40000円ぐらい仕入れて交通費分がチャラになります。

 

40000円分仕入れるって結構大変です

 

 

仕入れに行っても、はじめてからの何時間は

交通費代を取り返さなきゃっ!

 

という勢いで頑張らなければいけません。

 

しかし、自転車せどりなら0円です。

 

仕入れた分だけ利益になります

 

こんなにおいしい仕入れはないでしょう。何より気持ちに余裕ができます。

運動になる

車で仕入れを行う場合に、大して運動になりません。

 

晴れてる日なのであれば運動がてら、自転車せどりをするのも気持ちよいものです。

 

ジムに行って室内サイクリングしてるぐらいであれば、せどりしながら運動したほうが、お金も稼げて一石二鳥ですね。

利益率が上がる

車で移動してない分、持って帰れる商品は限られます。

 

であるからこそ、商品の利益率を高く意識する必要があります。

 

どれぐらいの頻度売れているのか?

利益率はいいのか?

いくつ仕入れてOKか?

 

 

などと仕入れ基準を高めていく必要があります。

 

 

車で仕入れに行った場合には、

利益が取れそうなものをあるだけガンガン仕入れるぞー!

という気持ちが強くなるため、利益率が低いものでも

 

まあたぶん売れるから仕入れておくか・・

と仕入れ判断が緩くなります。

 

その結果、利益率は高くなる傾向が高いです。

スポンサーリンク

自転車せどりの必須アイテム

さて、そんな利益率がっつり!体にもいい自転車せどりのアイテムをご紹介します。

自転車

これがないと始まりません。

個人的には、近所用・遠出用で分けて使用することをオススメします。

ママチャリ

近所にせどりをする場合にはママチャリを利用しています。

 

以前にもご紹介しましたが、ママチャリの最大のメリットは「かご」です。

 

「かご」があることにより、多少大型の商品も運ぶことができます。掃除機などは問題ないでしょう。

 

 

 

しかしデメリットとしては遠出には向いていません

荷物も重くなりますし、速度も出ませんし、結構疲れます。

 

そのため、近所を回るのであれば、かご付きのママチャリが最適です。

購入場所:近所の大型のスーパーの自転車コーナー
予算想定:12000円ぐらい

クロスバイク

一方遠方に行く場合には、クロスバイクをおすすめします。

 

クロスバイクのメリットとしては、まず速度が速いことがあげられます。

 

そのため、ある程度距離がある店舗でも車道を交通規則を守って走ればかなりスムースに移動できます。

 

逆にデメリットとしては、荷物を多く詰めません。

 

ママチャリのようにかごがないため、荷物はリュックに詰められる範囲として考えたほうが良いでしょう。

購入場所:自転車専門店
予算想定:60000円ぐらい

Giant Escape RX3」という数年前のモデルを使用していますが、軽量でかなりコスパが良いのでお勧めです。

 

 

背負えるリュック

以前もご紹介したリュックはこちらです。

 

背負えるタイプでかなり量もたくさん入ります。文庫本だと50冊は入ります。

 

ノースフェイスのため、作りがしっかりしていてかなり使い勝手の良い商品ですので、自転車せどりにはおすすめです!

ロケスマ

ロケスマというアプリをご存知でしょうか?

 

今いる地図情報から近くにあるお店を種類別にピンで表示してくれるアプリです。

 

これがめちゃくちゃ便利です。

 

例えば「リサイクルショップ」と検索すると、ブックオフやハードオフ、オフハウスなどを店の種別ごとに抽出してくれます

 

そのため、出発する前にどのようなルートを通っていくのが効率良いのかを事前にリサーチし、回っていくのに必須なアイテムです。

 

郊外の店は、隣接している場合も多いので、少しでも多く回れるようなルートにするとよいでしょう。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

自転車せどりは雨など天候が悪い時には難しいですが、晴れてる日は運動も兼ねて遠征をしてみましょう!

 

車や徒歩とは違った風景を楽しむこともでき、爽快感抜群です。

 

・近所にいくのか?
・遠征するのか?

 

によって、

・自転車の種類(ママチャリ・クロスバイクなど早いチャリ)
・仕入れる商品(中型・小型)

を使い分けるということがポイントですね。

 

運動も兼ねて、健康的な自転車せどりを始めてみてはいかがでしょうか?

 

スポンサーリンク