Amacodeの使い方を徹底解説します【せどり初心者に必須のツールです】
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こんにちは、狛江人(@komaebito)です。

では今回は、せどりをやる上で必要な作業「仕入れ」に必要なツールをご紹介します。

 

いろいろなツールがネットにあふれていますが、個人的に非常に使いやすいと感じている「Amacode」というアプリですを紹介していきたいと思います。

 

仕入れに関しては、このツールだけしか使用していませんが、月収20万超えています。

Amacodeってどんなアプリ?

Amacodeっていくらするの?

他のアプリと比べて何が違うの?

 

これらの疑問について解決していきたいと思います。ぜひ最後までご覧ください。

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Amacodeとは?

Amacodeとは、商品のバーコードを読み取って現在のAmazonの価格やランキングを調べて、仕入れをサポートしてくれるという超便利なアプリです。

現在iOS・Android両方からリリースされています。


リンクはこちら

本・CD・DVD・家電・化粧品・おもちゃから楽器までAmazonで売られている商品のすべてがその対象になります。驚きなのがこんな便利な機能がついて無料です。

 

では「Amacode」の実際の使い方を画面を見ながら紹介していきたいと思います。

起動画面

アプリを開いて一番初めの画面になります。

ここでは、商品の検索を行います。
検索方法としては、大きく2つあります。

 

検索ボックスに商品やJANコードなどを入力して検索する方法
バーコードを読み込ませて検索する方法

※バーコードを読み込ませてリサーチする方法が圧倒的に効率的です。

バーコード検索画面

通常のバーコード検索

商品のバーコードをあてると下にその商品の詳細と現在Amazonで発売されている「最低価格」が表示されます。まずはこの価格を見て仕入れ対象かどうかを判断します。

 

また、左側にはランキングが表示されています。今回の場合だと、「7086位」となっています。一般的にAmazonのランキングでは、50000位以内だとかなり人気商品だなとわかります。

 

そしてその下にある波形ですが、こちらはそのランキングの変動を表示しています。この波が激しければ激しいほど、ランキングが上がったり下がったりしているということになり、非常に売れている商品ということがわかります。

インストアコード検索

Amacodeにはもう1つ「インストアコード検索」という機能があります。

 

これは、ブックオフ・TSUTAYA・GEOの3店舗の専用のバーコードを読み取ることができる機能になります。

 

本来のバーコードが隠れていたりした場合でも上記3店舗の場合は、直接店専用バーコードを読み取れば同じように表示がされる仕組みになっています。せどりの仕入れ対象として特にブックオフは切っても切れない店舗なので非常に便利です。

仕入れ設定画面

商品名をタップすると、「仕入れ設定」というリンクが表示されます。

こちらを選択し、実際に利益が出るか計算していきます。

仕入れ設定画面

設定画面になります。ここで入力するのは3点だけです。

・出品価格:販売予定価格を入力
・仕入れ価格:仕入れた価格を入力
・FBA利用:ONを設定

 

  

上記を実行すると、自動で計算され、粗利益という部分に、
出品価格 - (仕入れ価格+amazon手数料) の結果が表示されます。


この粗利益が1円でも高ければ仕入れOKという判断ができるわけです。

 

商品詳細画面

さらに下枠にいろいろなマークが表示されています。

これらを使って

 

商品がどのくらいの頻度で売れているのか?
ほかにどういう出品者がいるのか・価格はいくら名なのか?

などをさらに調べて仕入れ可否の判断をしていきます。

 

 

主に使うのは

・Amazonマーク(対象商品のAmazonの販売ページへ遷移する)
・モノレート(対象商品のモノレート画面へ遷移する) 

になります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は具体的にAmacodeの使用方法を説明していきました。操作方法も簡単で見方も仕入れを何回か行うことですぐにマスターできるようになります。

 

これだけの便利機能が利用できて、無料というのが最大のメリットではないでしょうか。これにより仕入れ時に使うツール費用はゼロです。(有料級のツールだと思います)

ただ、万が一使用できなくなった時のため、代用できるアプリを用意しておく必要はあるかもしれません。

 

 

1. バーコードで検索・文字入力検索で商品の価格を調べる
2. 利益計算をして利益が取れるか確認する
3.商品を仕入れる

基本的に上記の3ステップを繰り返すことが「仕入れの基本」になります。

 

始めはあれこれ手を出さずにノーリスクの無料ツールで仕入れることを始めてみましょう。

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