【早起きができない人へ】できるようになる有効な方法を紹介します
スポンサーリンク

こんにちは、狛江人(@komaebito)です。

皆さん早起きしてますか?自分は、早起きは三文の徳と言い聞かせて最近は早起きするようにしています。

でも、この早起きもなかなかうまくいかず、確実に行ける早起きの方法を探している人もいると思いますので、ここでは早起きの方法について色々と考察していきます。

スポンサーリンク

そもそも早起きとは

そもそも、早起きとはどのくらいの時間からを定義するのでしょうか?

 

これは人によってまちまちなので、一概には言えませんが、基本的にいつも起きている時間から2時間くらい早く起きるのが早起きという定義でよいでしょう。

例えば朝7時に起きている人は、朝5時に起きるのが早起きといったところでしょうか?朝6時に起きてる人は少し極端な気もしますが、朝4時くらいから起きるのが早起きと言ってよいでしょう。仕事の都合などで深夜2時くらいに起きる特殊な生活を送っている方については、午前0時くらいに起きるのは早起きと言えそうではありますが…ここまで来ると完全に夜の時間帯に起きることになるので、早起きとは言えないかもしれませんね。

とにかく、いつも起きている時間から少し早めに起きるのを早起きとして、ここでは定義します。ちなみに、自分は、朝7時くらいまでに起きていればセーフなので、朝5時くらいに起きるのは早起きとして定義しています。

 

スポンサーリンク

早起きの有効な方法

早起きの有効な方法としてはまず早く寝るに限ります(笑)

これは冗談でもなんでもなく、本当に早く寝ると早く起きられるもので、普段の就寝時間を2時間くらい早めることで早起きを成功させやすくなります。とはいうものの、様々な事情でそんなに睡眠時間を確保できないという時には睡眠時間を削って早起きすることになりますが、この場合でもいくつか試しておきたい方法があるので、ご紹介しておきます。

寝る6時間前からカフェインを断つ

カフェインはご存知の通り、頭をスッキリさせてくれる覚醒作用があり脳が興奮するので、なかなか寝付けなくなる成分でもあります。

実はこのカフェインですが、体から抜けるまでには結構な時間がかかるもので、少なくともカフェインの影響を受けなくなるには6時間くらいの時間がかかります。もちろん個人差があるのですが、早起きをするのであれば、寝る6時間くらい前からカフェインを断っておくとよいでしょう。そうすることでカフェインの影響を受けずに睡眠時間を確保することができるので、結果的に十分な睡眠時間をとって早起き出来るという仕組みです。

ちなみに、寝る直前にカフェインを摂取して朝起きた瞬間にカフェインの効果で起きる、という裏技が紹介されていることもありますが、これはあまりお勧めできません。

なぜならそこまで都合よくカフェインが作用するのは稀だからです。ほとんどの場合はカフェインを飲んでから、寝着くまでに時間がかかり、その寝付くまでの時間でカフェインが作用して眠れなくなってしまうパターンに陥ります。

よほど慣れている場合はその限りではありませんが、寝る前にカフェインを飲んで早起きをするという方法はあまり取り入れない方が良いでしょう。

スポンサーリンク

寝る前には食事しない

これが非常に難しいのですが、寝る前に食事してしまうと体を横たえて休んだとしても、体そのものは休まりません。

 

なぜなら食べたものを体が消化しようとするからです。そうなると十分に睡眠をとったとは言えないので、睡眠時間が足りず結果的に早起きできないことになってしまいます。

 

これだと本末転倒なので、出来る限り寝る前には食事をしないというのが鉄則です。どうしてもお腹が空いて眠れない時には、少し消化の良いものを口に入れて寝るくらいがちょうどよいでしょう。

こんなにある早起きのお得なポイント

早起きにはいくつかお得なポイントがあります。やはりなんといっても時間を有効活用できるというのは大きなポイントでしょう。寝起きは頭も冴えているので、様々な作業を効率よくすることができますし、副業している方は特に早起きはおすすめしたいところです。なぜなら早起きして早朝の時間帯に副業の作業をしていると、誰からもメールや連絡が来ないので、集中して取り組むことができます。

その他、朝の空気はとても綺麗で1日の活動をエネルギッシュに行えそうなエネルギーをもらうこともできます。自分は、朝早起きできた時にはまず窓を開けて、外の空気を思い切り吸い込んでエネルギーチャージするようにしています。

そして、意外なことなのですが、早起きをすると普段朝食を食べることができない人が、いつもの時間に朝食を食べることができたりします。

朝起きてから活動開始するまでの短い時間では、朝食を食べられるまで体のコンディションが整わない!という人でも、早起きして数時間をかけて体を慣らすことによって、朝食を食べるべき時間に朝食を食べることができるケースがあります。これもおすすめです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

早起きをするのは三文の得と昔から言ったりしますが、正直三文どころの得ではないと思っています(笑)

時間を有効活用できるのが何よりも大きいポイントですが、それ以外にも色々とお得なポイントはあるので、ぜひ早起きの素晴らしさを体感してみてください。

 

スポンサーリンク