時間に投資しよう!ドラム式洗濯機を導入すべき理由について解説!
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こんにちは、狛江人(@komaebito)です

先日、以下のようなツイートをしました。

 

以前から欲しいと思っていましたが、ついに購入してしまいました。

翌日配送されて、無事設置完了です。

めっちゃテンション上がるーー!!
って・・・話をしてもしょうがないので、今回は、購入後1週間しかたっていませんが、改めて「ドラム式洗濯機」を導入することによってどんなメリットがあったのかをまとめていこうと思います。
ぜひ購入を検討している方は参考にしてみてくださいね。
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購入した型番

まずは、購入した型番について紹介していきたいと思います。

今回購入した型番↓

 Panasonic「NA-VX300AL-W」

2019年11月に発売された新モデルで特徴は「パワフル滝」と「ヒートポンプ乾燥」ですね

・泡の力でガンコな汚れもきれいに「泡洗浄」
・「ヒートポンプ乾燥」で傷みや縮みをおさえて、除菌
・洗浄力のさらなる進化「パワフル滝(洗い・すすぎ)」
スペックは以下の通り。

ドラム式もいろいろなメーカーが出しているので正直どれがいいのか困りましたが、家電量販店の店員さんに聞いてみたところ、

洗濯機の50%がパナソニックのシェアで、残りの30%が日立です。
ほぼ80%は、その2社が一人勝ちです。
とのことだったので、評判が良かったパナソニックの新型を購入しました。
もちろん購入場所は安定のヨドバシカメラです。

定価は272800円しましたが、実際の購入額は210000円でした(値引き交渉の結果)。値引き交渉については以前も紹介している記事があるので下記をご参照ください。

 

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ドラム式洗濯機のメリット

では、実際にドラム式洗濯機のメリットについてあげていきたいと思います。

家事の時間が短縮

今までは普通の洗濯機を使用していましたが、通常の洗濯機とドラム式での家事の作業を出してみましょう。

通常の洗濯機
1.洗濯機に衣服を入れる
2.洗濯機を回す
3.洗濯機から取り出し、干す
4.干した衣類をしまう
5.アイロンをかける
6.収納する

こんな感じで、毎回面倒ながらも、干して、取り込んで、アイロンをかけてを行っていました。しかし、ドラム式にすることで、「乾燥機能」も付いているのでそれらの作業がショートカットできます。

ドラム式の場合
1.洗濯機に衣服を入れる
2.洗濯機を回す
3.洗濯機から取り出す
4.収納する
これだけです。ドラム式は「ふんわりキープ機能」がついており、アイロンをかけなくても、しわがつきづらい状態で乾燥が行われます。

天気を気にする必要がない

洗濯から乾燥まで一括で行ってくれるので天気を気にする必要がありません。

梅雨時期には

洗濯物がたまってきて、干すタイミングがない・・・
なんて思いながら、室内乾燥やお風呂場での乾燥を行っていましたが、その心配も一切ないです。いつでも、数時間で衣類がきれいな状態に元通りになります。めちゃめちゃ便利です。

服をたくさん買う必要がない

すぐに衣類が洗濯できる状態にあるということは、衣類も必要最低限で済むわけです。

昨日着たものを翌日も同じように着ることも可能です。「洗濯→乾燥」の作業が2時間もあれば完了してしまうため、無駄に何枚もパンツや靴下を持つ必要性がなくなります。

これにより、「余計な買い物も減る」という節約にもつながります。

水道代・電気代が安い

縦型の洗濯機に比べて、ドラム式は使用する水量が少なくて済みます。具体的に見ていきましょう。

たとえば、粉末合成洗剤を見ると、洗濯容量に対してドラム式と一般タイプでは、必要な水量が異なります。水量30リットルに対し、一般タイプは1.5kgまでしか洗えないのに反し、ドラム式タイプでは2.0kgまで洗うことが可能です。

水道代が安く済むことに加えて、1回あたりの洗剤使用量も少ないため、洗剤や柔軟剤の買いに行く頻度も減りますね。

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ドラム式洗濯機のデメリット

では、逆に実際にドラム式洗濯機のメリットについてあげていきたいと思います。

値段が高い

1番のデメリットというかハードルは価格ですね。正直安くはないです。一般的な洗濯機は5万円もあればこうにゅうできますが、ドラム式となると最低でも15万円以上はかかってきます。気軽買えるものではないかもしれません。

また、乾燥機能を使用するとその分の電気代もかかるため、1回乾燥にだいたい20円程度の電気代がかかることも、出費になってきます。

音がうるさい

ドラム式は洗濯中は、一般のタイプよりも静かですが、脱水時は結構うるさいです。かなり振動するため、深夜毎日使う・・・というのは気を使った方がいいかもしれません。結構近所迷惑になる可能性は高いです。

個人的には平日の昼間にタイマー設定して、帰宅時にはすべて洗濯が完了している、という状態にセットしておくのが良いと思います。

便利な家電に投資しよう!

ここまで、ドラム式洗濯機のメリット・デメリットに紹介してきましたが、今回の一番の目的は「時間への投資」です。

毎日の何気ない作業も積み重ねていくことで膨大な時間になります。時間だけは取り返すことができません。

今までは、

家電なんて安いものでいいや。
壊れたら新しいものを買えばいい。
という考え方でした。
しかし、最近は、
お金     <      時間
という意識が強くあり、お金を投資してでも、自分の時間を作ろうという意識に変わりました。
ドラム式洗濯機を導入することで、
・毎週どのくらい時間を生み出すことができるのか?
・それが1年にどのくらいの時間になるのか?
もし仮に、1週間に2時間の時間を生み出すことができれば、1か月で8時間、1年間で96時です。

あなたの時給はいくらですか?
96時間も働けば、大体の人は20万(洗濯機代)は超えるのではないでしょうか?
そう考えると、「効率化できるもの」「自動化できるもの」は積極的に導入していくことが重要なのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はドラム式洗濯機を導入してのメリット・デメリットを検証してみました。感想として、「導入してめちゃめちゃ便利になった」と思います。

では、今回のまとめです。

【ドラム式洗濯機のメリット】
・家事の時間が大幅に短縮
・天気を気にする必要がない
・服をたくさん買う必要がない
・水道代・電気代が安い
【ドラム式洗濯機のデメリット】
・値段は高い
・騒音が気になる【便利な家電に投資しよう】
・お金よりも時間を大切に
・時間を生み出すことにより簡単に元が取れる
・効率化・自動化は積極的に導入しよう

ぜひ、参考にしていただけたら幸いです。ルンバの導入メリットについても紹介していますので合わせてどうぞ。

 

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