バフェット流・世界一の投資術説明会に参加してきた【3分で読めます】
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こんにちは、狛江人(@komaebito)です。

 

以前ロバートキヨサキのフォローアップセミナーを受講した会社で「バフェット流・世界一の投資術」というセミナーに参加してきました。

ということで、前回同様に

バフェット流の投資方法とは?

セミナーの内容はどうだった?

実践に生かせる?
これらの疑問について参加してきた感想を交えて
紹介していきたいと思います。

今回もロバキヨ同様に3分で解説していきます。

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セミナーの概要

ホームページからの概要です。

この3つをマスターしましょう。
・銘柄選定
・リスク計算
・売買タイミング

そうすれば失敗のリスクは下がります。
多くの人は株式投資を必要以上に難しく考えています。
しかし、本当に学ばなければならないことは3つしかありません。

今回のスクールで学べる投資方法のルーツであるウォーレン・バフェット氏は…
「25以上のIQがあれば投資での成功は頭の良さとは何ら関係ない。」

と言います。

彼は投資をシンプルに捉えることで着実に資産を構築してきたのです。
彼が実際に使っていた
・銘柄選定
・リスク計算
・売買タイミング
のシンプルな法則を学んで、
あなたも資産を着実に増やしていきませんか?

少資本からでも着実に資産を増やし続ける、
世界一の投資家が実際に使ってきた投資手法を
誰にでも理解できるように分かりやすく解説します。

セミナーは3時間で結構長めです。
席にはテーブルはなく椅子のみ。

 

 

ロバートキヨサキのセミナーに比べると年齢層がだいぶ若い印象です。大学生もかなり多かったです。

 

株式投資は不動産投資に比べて参入がしやすいので、年齢層も若いということなのでしょうか。

ハードルの高さ

株式投資      <<< 不動産投資

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セミナーの内容

では早速セミナーの詳細に入っていきたいと思います。

1.なぜ資産運用が必要なのか?
2.株式投資について
3.ウォーレンバフェットのバリュー投資

 

大きく3つのトピックに分けて解説していきます。

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なぜ資産運用が必要なのか?

日本人はお金の教養がない

日本の決定的な問題があります。
それは何でしょうか?

この質問から始まりました。

ずばりそれは、

・お金の作り方
・お金の増やし方
・お金の守り方
これらを誰からも教わらない

 

日本人は「現金大好き民族」と呼ばれるほど預金率が高い国民です。

 

しかし、超低金利と呼ばれる今
銀行に預けていてもお金は増えません。

逆に現金はどんどん腐っていっているのです。

 

え?どういうこと?
 その理由は「インフレ」です。
アベノミクス政策により
・物価の価値の上昇
・消費税増税

これらの問題が出てきているのにもかかわらず、給料はどうでしょうか?

ほぼ上がってないです・・・・
これが現実です。
であれば、会社員としての給料とは別の方法でお金を運用していく方法が必要です。
それが、「株式投資」です。

株式投資について

株式投資が良い理由

今日本は少子化によりどんどん人口は減少しています。

 

しかし世界的には人口が増えています。

人口が増えるとどうなるのか?
人口が増える

消費が増える

経済が活性化される

株式市場は増え続ける

 

株・長期国債・短期国債を比較しても、株だけは右肩上がりに上昇を続けています。

 

これが株式投資が良い理由というわけです。

日本株と外国株どっちがいいの?

では、株式投資するにあたってどの銘柄を選ぶべきでしょうか?

 

実際に株式のチャートを見ながら比較していきます。

日本の大手企業のチャート

Appleの株価チャート

Amazonの株価チャート

 

 

日本の大手企業の株価チャートはほぼ横ばいという印象ですが、GAFAをはじめとした外国株はしっかり右肩上がりになっています。

 

その要因としては
日本の商品が海外に進出しづらいという点があります。
あの世界企業であるトヨタですら、決して良いチャートとは言えません。

 

そしてもう1つ外国株のメリットがあります。
日本株の場合には100株単位で購入する必要がありますが、外国株は1株から購入できます

 

このことより、結論として

今後は、日本株よりも外国株にターゲットを絞ろう

となります。

長期投資と短期投資どっちがいいの?

さて、投資には長期的な投資と短期・中期的な投資があります。

 

はたしてどちらが結果的に資産運用に向いているのでしょうか?

 

短期的な投資であればチャートに毎日張り付き、
売買のタイミングを常に見極めないといけません。

 

これにはとてもストレスがかかり、時間も拘束されます。

 

 

短期投資は結果的に

労働型収入に近い

わけです。

 

それに比べて長期投資のメリットは、

・毎日チャートを追いかける必要がない
・ストレスが少ない
・結果的に大きな資産を気付くことができる

 

これを証明しているのが、

ウォーレンバフェットなわけです。

以下がバフェットが会長を務める「バークシャーハサウェイ」の株価です。

ウォーレンバフェット曰く

長期的に伸びる会社を適正値で買う

これが資産運用の鉄則というわけです。

 

ウォーレンバフェットのバリュー投資

バフェット式が良い理由は?

「長期的に伸びる会社を適正値で買う」
このメリットは以下のようなものがあげられます。

 

・チャートを見る必要がない
・上がる前提の株を買う
・中学生でもできるくらい簡単
・ビジネスの知識も身につく
・売値買値を最初から決めることができる

 

株で失敗している人

では逆に株で失敗している人の特徴は??

株で失敗して損を出しているランキングを紹介しましょう。

第5位:チャートだけ見て株を買う
第4位:勘で選ぶ
第3位:話題の株や他人のオススメの株を買う
第2位:高く売ろうとしすぎて、売れなくなる
第1位:欲が出て塩漬け株

 

 

結構思い当たる節がある方も多いのではないでしょうか。

この理由としては

株式投資の本質を理解していない

という結論に落ち着きます。

 

株を買う企業の本質

バフェットは以下を見るべきポイントとしています。

・経営陣の手腕
・ビジネスモデル
・扱っている商品全体的にみて今後の社会に必要かどうか?

 

ここで面白い質問がありました。

社長が優秀な会社は安全だと思いますか?

たとえば、アップルです。

あの設立者のスティーブジョブスは確かに優秀でした。

しかし、ジョブスがなくなった後、
アップルの事業はますます拡大しています。株価も伸びています。

これがどういうことか?
経営者に依存している会社=リスクが高い

ということが言えるのではないでしょうか。

 

逆に言うとやや極端ですが、

馬鹿の人でも経営できる会社=リスクが低い

ということも言えるのです。

アップルは社長が亡くなってもリスクがない会社なわけですね。

で、結局どうすればいいの?

結局株を購入する際に重要なのは、

判断がつかないなら自分で選ばない

 

すで成功している人のポートフォリオ(銘柄や割合)を見ることが重要ということです。

 

それをツールを使って判断できるのが、バフェットオンラインスクールというわけです。

バフェット投資ツールを活用する

オンラインスクールに入ることで、ツールが利用することができます。

 

そこでは銘柄を判断するためのいくつかの指標があり、

・EPS
・フリーキャッシュフロー
・ROE
・純利益率
・・・・

 

これらをエクセルのツールに入力することで、

その株をいくらで買っていくらで売るべきなのか

これらが自動で算出されるというという仕組みになっているというわけです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

ウォーレンバフェットのバリュー投資の考え方のイメージは伝わったかなと思います。

しかし具体的にどの銘柄をどのタイミングで買うというのは、そのバフェットオンラインスクールに入ってツールを使わないとわからないということでした(笑)

 

気になりますよね、そのお値段。

 

こちらです!!

↓↓↓

BOS入会金 598,000円(2年有効)
モニター価格 398,000円(2年有効)

高い・・・
このツールを使って元が確実に取れるならやるべきでしょうが、投資に絶対はありません
あくまで自己判断で入会すべきだなと感じました。
バフェットがどの銘柄を保有しているかをリアルタイムではないにしろ調べることはできる(3か月前のデータ)ので、その情報を参考にするのでもよいかもしれません。
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