【塵も積もれば山となる】1日500円からできる無理ない節約法とは?
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こんにちは、狛江人(@komaebito)です。

節約してますか?自分は今後の人生をより豊かにするために、少しずつ節約を続けています。

でもあまりにもカチカチに節約しすぎると、後から続かなくなってくると思うので1日500円くらいを目処に節約するようにしています。このくらいなら難なく節約に取り組めるという人も多いと思うので、1日500円の節約を目指す方法を書いてみます。

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そもそも1日500円の節約とは

1日500円節約

1日500円で生活するという方法ではありません(笑)

普段かかるであろう生活費の中から500円ほど節約することを心がけるというだけです。例えば1日3回くらい自動販売機でコーヒーを買うと、1日あたり390円くらいになります。この他に公共交通機関をひと駅でも余分に乗ると、定期を使っていない場合は平気で500円を超えてくると思います。

このような小さい支出を意識して押さえることによって、1日あたり500円の節約効果を生み出していきます。

 

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塵も積もれば山となる

1日あたり500円の節約効果が生み出されるということは、1日に500円を儲けているのとほとんど変わりません。1日500円のお小遣いをもらっていると思っても良いと思います。

1日500円ということは1週間で3500円、1ヶ月にすると15000円、1年間で18万円、10年続ければ、なんと180万円も儲けたことになります。

180万円と言うと新たにビジネスを起こすことも出来るし、半年くらいは仕事をせずに過ごすこともできると思います。 それが1日500円の節約の効果です。

 

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1日500円を節約するためにできること

それでは1日500円を節約するために、どんなことができるでしょうか?自分が実践している内容をもとに、1日500円を節約するためにできる行動をまとめてみました。

 

「ドリンクは持参する」

まずドリンクは自分の家から持参するようにしました。最近はミネラルウォーターを箱買いしてこれを使ったりしています。

ミネラルウォーターの箱買いについてはこちらで記事にしているので見てみてください。

こうすることで本当に1日あたりで数百円単位ですが節約効果が生まれるので、毎日続けているとどんどんお金が貯まっていく感じがして楽しくなってきます(笑)

「健康のためにも1駅くらいなら歩く」

健康のためにも1駅くらいなら歩く、というのもやっています。

歩くと全身の筋肉がほどよくほぐれて全体的なパフォーマンスもアップします。ただ、急いだ方が総合的に判断して自分の利益になると思った時には、迷わず公共交通機関を使ったり、タクシーに乗ったりもします。

この辺りのバランス感覚は自分で決めておくと、より節約効果と将来の利益を両方受け取ることができます。

「不要な飲み会には参加しない」

これは1日500円節約効果を生み出すというより、1回行うことで10日分くらいの節約効果になりますが(笑)、不要な飲み会には出来る限り、参加しないようにしています。

飲み会は1回参加すると、東京都内の場合だいたい5000円くらいかかります。地域によってはもう少し安いというケースもあると思いますが、それでも数千円以上はかかります。

特に、本当に無駄だと感じる会社の飲み会などは、参加しないケースもあります。それよりも自分が本当にやりたいことや、本当に時間を使う価値があることに集中した方が、より将来のためになるからです。

節約効果は投資に

ここまで紹介してきたような方法で節約したお金は、出来る限り将来のために投資していきます。

今自分が取り組んでいる副業の費用にしても良いし、文字通り投資にまわしても良いです。

おすすめなのは自分のために投資することです!終身雇用ではないこの時代、最終的に頼れるのは自分なので、その自分にお金をかけるのは惜しくないと思います。

1ヶ月に1万円以上投資ができるとなると年間で12万円なので、数年間でも続けていれば、大きな効果が期待できます。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか?

節約と言うといかにもケチくさい感じがして、不便だから取り組みたくないという声もあると思います。

しかし、この方法はどうですか?あまり無理なく取り組めている感じがしませんか?実際自分がやってみても特に無理を感じることはありませんでした

この方法を使うことでより何にお金をかけ、何に時間を使うべきかが明確に分かるようになるので、この部分もオススメです。

そしてそこにプラスして、自分の将来に投資するための資金が生まれるというのもいいですね。完全に自分の意見になりますが、会社で全く意味のない飲み会に参加して時間とお金を浪費するよりは、自分のために時間やお金を使った方が良いというのは、間違いないと思います。ただ、どうしても参加しなければ今後に差し障るという飲み会の場合は、ちゃんと参加するというさじ加減も大事ですよ。

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