ピンチはチャンス?「失敗は成功のもと」と捉えることの重要性とは?
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こんにちは、狛江人(@komaebito)です。

 

・「ピンチはチャンス」
・「失敗は成功のもと」

これらの言葉は有名ですね。とはいえ

そんなきれいごとはなんて・・・
と考える人もいるでしょう。

 

 

ということで今回は改めてこのポジティブことわざを元に、失敗することの重要性を解説していきたいと思います。

 

ピンチはチャンスって綺麗ごとじゃないの?

失敗は成功のもとって具体的にどう考えればいいの?

失敗が怖くて前に進めないんだけど・・
 これらの疑問・悩みについて解説していきたいと思います。ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。
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ピンチや失敗は誰にでも来る

「ピンチ」とは一般的に「さしせまった事態。危機。窮地。 」を指すことが多いです。

 

人それぞれ何をピンチに感じるかはその人の性格によっても周りの環境によっても異なりますが、ここではピンチ(=落ち込むような大失敗)と捉えて考えてみます。

 

例えば

受験・就活で大失敗した・・・

ビジネスで大損をしてしまった・・・

世紀の大失恋をしてしまった・・・

 

これらの経験は誰にもであるはずです。そう考えると、ピンチを経験していないって人はあまりいないのではないでしょうか?

 

そのためピンチというのは必ず来るものだと思ったほうがいいかもしれません。


しかしそのピンチを

・失敗と嘆くのか
・成功への近道を知った

と捉えるのかで、その先の未来が大きく変わっていきます。

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ピンチがきても立ち止まらない

今回はビジネスにおいて例を挙げてみます。

 

あなたが何かビジネスを始めたとして

 

あれだけ頑張ったのに、成果が上がらないな・・・

広告費たくさんかけたのに赤字になってしまった・・・

などとと失敗を経験するとします。

 

しかしそこで1番の失敗としてはその次の行動が

 

どうしようかな・・

これをやってもきっと無駄だろうな・・・
・迷っていて行動が止まってしまう
・右往左往してしまう
・あきらめてしまう

このようなサイクルに入ってしまうことです。

 

あれこれ考えすぎてしまい、何も先に進まなくなってしまいます。これでは解決への道はますます遠ざかっていきます

 

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敗なくして成功もない

そもそも失敗をしないで成功するってことがあり得ると思いますか?

 

 

例えば自転車に初めて乗れた頃を思い出してみましょう。

 

 

果たして一度も転ばずに自転車に乗れた人っているでしょうか?

 

おそらくいないでしょう。何度も失敗してようやく乗れるようになったという人がほとんどだと思います。もし逆に転ばないではじめからうまく乗れた!なんて人がいたら逆にそのあとの大事故に繋がらないか心配になってしまいますよね。

 

基本的に失敗なくして成功するということは基本的にありえないと思ってよいでしょう。

エジソンは失敗の王様

有名なエジソンの名言を紹介します。

私は失敗したことがない。
・ただ1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ。

 

どこかで一度ぐらい聞いたことがあるでしょう。

 

あの大発明家といわれるエジソンですら、失敗をしまくっているのです。逆にこれだけ失敗を重ねて成功したからこそ、素晴らしい功績が何世紀にもわたって受け継がれているのではないでしょうか。

失敗よりも何もしないことを恐れろ

失敗があってはじめて、その先に成功が見えてきます。失敗しないであれこれ考えても何も改善されません

 

そのためまずは一歩を動き出してしまうことがとても大事です。一度失敗やトラウマがあるとその一歩を踏み出すのにとても時間がかかり、立ち止まりすぎてしまうと停止してしまいます。

 

動き出してから考えるのでも決して遅くありません。想定リスクを考えすぎてもきりがありません。

 

「悩むなら、なってから悩もう」

の精神!実はこういう考えがとても大事です。

一番の失敗と聞かれて意外に思いつかない

一つ質問です。

 

過去を振り返ってみて

やばい・・・
もう死ぬしかない・・・

って思うレベルの絶体絶命のピンチってあったでしょうか?

 

自分も含め意外に思い出せない・・・という人が多いのではないでしょうか。おそらく何らかの失敗はしているものの記憶にずっと残っている失敗ってそこまでないと思うわけです。

 

ショックだった・・・
トラウマだ・・・
と一時的には思いますが、そのあとうまく自分の気持ちをコントロールしながら人は生きています。リスクや恐怖ばかりに目が行きがちですが、記憶にずっと残りつづける失敗というのもほとんどないということがわかるのではないでしょうか。

まずは一歩踏み出そう

失敗やリスクをは誰にでもありますし、そこから完璧に避けることはできません。

 

そのため「常に失敗やリスクは人生においてついてくるものだ」と考え行動していていった方が気が楽になります。悩みすぎて時間ばかり過ぎても前進はありません。
悩んでいるぐらいなら

こうやってみたらどうかな?
と建設的な考えで一歩踏み出していく方が、結果的にリカバリー速度が速かったり成功への近道になることが多いのです。
あれこれ考え悩みすぎずに、まずは動いてみる!

この考え方は非常に重要だと思います。

岡本太郎のパワーを感じろ

「芸術は爆発だ」の印象が強い岡本太郎さんの名著です。

 

「過去を捨て、瞬間瞬間を生きろ!」というメッセージが非常に心に響きます。きっと今までの価値観を覆されパワーが満ち溢れてくる一冊になるはずです。いろいろな方が影響を受けたといっていますが、僕も自信を持ってお薦めできる一冊です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

 

それはポジティブ思考の人だけだよ・・・

と思われてしまうかもしれませんが、ネガティブ思考で何かを物事を成功させる人って聞いたことあるでしょうか?ほとんどいない気がします。

 

 

どんな成功者でも失敗を重ね落ち込みを繰り返したうえで今の輝かしい姿があるという人がほとんどではないかと思います。失敗は怖いですが、それを恐れていては前に進めません。

・ピンチはチャンス
・失敗は成功のもと

これらの言葉通り、失敗を糧に前に進んでいくことが成功へのカギということが伝わったら幸いです。

 

 

今回のまとめです。

【ピンチが来ても前に進み続けよう!】
・誰もが失敗を重ねている
・失敗してこそ成功がある
・失敗しないで成功したほうが、逆にリスク
【意外にそこまで大きなピンチってない】
・過去の大きな失敗って意外に思い出せない
・ピンチを懸念しすぎるぐらいなら、小さな一歩を
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