【マインドセット16】失敗したら、ラッキーと喜ぶことの重要性とは?
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こんにちは、狛江人(@komaebito)です。

今回は「失敗を喜ぼう!」という話をしていきたいと思います。

え?失敗を喜ぶ?
どういうこと・・・?
と頭に「はてなマーク」が浮かんでいる人もいるかもしれません。ですが、この失敗というものは、今後において非常に大事な経験になります。逆に失敗がなくて成功した人はいないでしょう。
今回はそんな失敗についての考え方を解説していきたいと思います。
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失敗なくして成功は生まれない

みなさんは、ソフトバンクの孫社長やホリエモンなどのビジネスの成功者をみると、

この人すごいなぁ・・・

羨ましいなぁ・・・

と思いますよね。しかし、そういった人たちでも今に至るまでに様々な失敗をしてきているのです。ホリエモンは一度逮捕されていますし、孫正義も仮想通貨の投資で140億もの赤字を出しています。このように、かの有名な成功者たちは、成功している部分ばかりにフォーカスされがちですが、裏では驚くような大きな失敗もしているのです。

でも、失敗しないで成功したいなぁ・・・
と思うと思いますが、残念ながら、成功というものは失敗無くして生まれません。もちろんその失敗が破産するレベルなのか、生きていくことが難しいレベルなのか、様々あるとは思いますが、多かれ少なかれ必ず失敗は必要だということをここでは説明していきます。
例えば、昔を思い出してみましょう。
「自転車に初めて補助輪なしの状態で乗れるようになった時のこと」
今自転車を乗れている人は小さい時に何度も何度も転んで失敗したので、ケガもなく乗りこなせるようになっていると思います。しかしこれが「初めてでいきなり乗れてしまった!?」なんて、考えられませんよね。逆に乗れてしまったら、そのあと大事故につながらないか、心配になります。

このようにして、何度も失敗を重ねたうえで、成功への道がだんだん開かれていくのです。

これは前にやって失敗したからやめよう!

この部分は難しいから気を付けて慎重に行おう
などと今までの失敗が自分の身となり、経験値としてたまっていくようになるのです。そのため、失敗無くして成功はないわけです。
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失敗が売れるストーリーにつながる

また、「失敗」という言葉は、自分にとって売れていくストーリーになります。どういうことか説明していきますね

例えば以下の2人の先生がいたとします。
あなたはどちらに習いたいですか?
Aさん
学歴なし・借金1000万あった僕でも、XXXビジネスで成功者して、億万長者になった方法を教えます
Bさん
年収1000万サラリーマンだった僕でも、XXXビジネスで成功して億万長者になった方法を教えます

どうでしょうか?どちらのキャッチコピーに目が行きますか?
どちらに教わりたいと思いますか?

 

おそらく「Aさん」なんじゃないかなと思います。少なくとも僕は、そう思います。では、それはなぜでしょうか?

それは、Aのほうが「共感」を生んでいるからなんです。

学歴なしの俺でもできるかもしれない・・・

借金1000万の俺でもできるかもしれない・・・

となるからだと思います。そのため「ブラック企業の手取り15万の派遣社員でも月収100万になれた」という話にすごく弱いんですよね。なんか見てみたくなりますよね。

そのため、今は過去の失敗があったことを悔やんでもしょうがないわけです。過去は変えられません。逆にそのストーリーを成功体験時に「後々使えるな!」と前向きにとらえてしまえばいいんです。

そうすれば、途中何回も失敗したとしても

この失敗がのちの成功ストーリーのネタになるんだ!

と考えてしまえば、逆にストーリーに花を添えることにもなるわけです。

あのとても有名な「エジソンの電球の話」でも、1回目での成功だったら、今ほど有名になっていなかったかもしれません。

すごい人だな!
器用な人だな!

で終わっているかもしれません。しかし、幾度のとなる失敗を重ねた上での発明だったからこそ、何世紀にもわたってそのストーリーが受け継がれているのです。

失敗というのは必ずしもマイナスなだけではなく、プラスに働くこともあるんだということがわかってもらえるとよいと思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

失敗の大切さがわかったでしょうか?失敗はのちに成功のストーリーの華にもなるし、失敗という成功の一部を積み重ねることで、大きな成功を手に入れることができるわけです。失敗を恐れずにどんどんチャレンジいくことが大事ですね。

以下、本日のまとめです。

【失敗なくして成功は生まれない】
・どんな成功者でも必ず失敗はしている
・自転車に初めて乗った時の失敗を思い出そう
・失敗がなく逆に成功するのは今後のリスクにもなりうる

【失敗が売れるストーリーにつながる】
・失敗がないことはマイナスだけではない
・失敗があることが共感につながる
・エジソンの電球も失敗があったからこそ伝説になっている
・失敗がプラスにつながることも十分にあり得る

以上で、今回のマインドセットは終わりです。以前にもビジネスに関するマインドセットを記事にしているのでよければ参考にしてくださいね。
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