スマホのおすすめモバイルバッテリーは?【選び方のポイントを解説】
スポンサーリンク

こんにちは、狛江人(@komaebito)です。

日常生活に欠かせないスマートフォンですが、使う頻度も日々増え、内蔵バッテリーだけでは1日持たない・・・なんていう方もいるかもしれません。

 

そんな時に便利なのが「モバイルバッテリー」です。

 

今はいろいろなメーカーから数多くのモバイルバッテリーが発売されており正直どれを買えばいいのか迷ってしまいがちです。

おすすめのモバイルバッテリーは?

 

どんなポイントで選べばいいの?

 

これらの疑問について解説していきたいと思います。これからモバイルバッテリーを買おうとしている方には参考にしていただけると嬉しいです。

スポンサーリンク

モバイルバッテリーの選び方

モバイルバッテリーは製品によって色々と違いがあります。

 

どんなポイントで選んでいけばよいのか?

いくつかのチェックポイントを紹介していきますので、これらに基づいて自分に合ったものを選んでいくとよいでしょう。

充電回数

まずは充電できる回数です。

スマートフォンだけを充電するのであれば、スマートフォンを何回充電できるかという尺度でモバイルバッテリーを選ぶ必要があります。

例えばiPhoneを1台持っているだけで他は特に充電する必要がないという場合はそこまで大きな容量のものでなくても良いと思います。少なくても2回か3回フル充電できれば、モバイルバッテリーとしての役目は十分に果たせるでしょう。

 

十円回数が少ないものは、価格帯もそこまで高いものを選ぶ必要もありません。

 

 

上記商品は急速充電にも対応していて、必要とあれば2台同時に充電することも可能です。そして容量も平均的な水準なので、およそ3回から4回程度スマートフォンを充電することが可能です。

容量

複数のデバイスを充電したい場合には、容量重視で選ぶと良いと思います。

スマートフォン
タブレット
ノートPC
全部充電したいなぁ・・・

 

そんな場合には、中途半端な容量のモバイルバッテリーではなく、最初から多少値段が張っても大きめの容量のものをバッテリーを買っておくと良いと思います。

この商品は普通のモバイルバッテリーの10倍近い容量を持っています。

容量がありすぎるためコンセントを使うというケースも想定されています。堂々の150,000mAhなので、防災という感じで一つ持っておいて良いと思います。

ひとまずこれさえあれば、停電したとしても数日間は携帯とパソコンの充電に困ることはなさそうです。

重さ

モバイルバッテリーは結構重量があります家電量販店などで実際に見てみるとわかると思うのですが、少なくともスマートフォン本体よりは重たいです。

 

そのため日常的に使いたいという場合には容量を少なめにして比較的軽量化されているモバイルバッテリーを用意すると良いと思います。容量の小さいモバイルバッテリーになるとほぼ重さを感じないものもあります。

 

身軽に行動したい時には、最低限の充電ができるモバイルバッテリーを用意しましょう。容量の小さいモバイルバッテリーになると出力も弱いことが考えられるので、その中でも出来る限り出力の高いバッテリーを用意するというのもポイントの一つです。

 

この商品はお値段も控えめで、送料無料!さらに必要最低限ではありますが、スマホを2回ほど充電できるくらいの容量になっています。

ポートの多さ

とにかく大量に、そして並行して充電をしたい、というニーズもあるかと思います。

 

特に停電時に複数のデバイスを充電することができればなぁ・・

 

という目的でモバイルバッテリーを購入される方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

こういう場合にはとにかくポートの多いモバイルバッテリーを用意すると良いと思います。

一つのポートにUSBハブなどをさして平行充電できるようにすることもできますが、USBハブ自体が高出力に対応していない場合には、充電の速度が遅くなる、または最新の機種だとUSBハブから得られる電圧自体が低すぎて充電そのものができない、といったケースもあります。

このような事態を避けるためにもUSBポートが最初から多めに設計されているモバイルバッテリーを選ぶというのも一つのポイントです。

USBの出力ポートが三つもついているモバイルバッテリーです。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?

モバイルバッテリーはその用途や必要な機能に応じて使い分けをするというのが重要です。

身軽に行きたいなら容量少なめで軽量バッテリーを用意するのが良いですし、容量重視なら多少重たくなってもパワーステーションのような使い方ができるものを用意しておく方が良いでしょう。

ぜひ参考にしていただけると幸いです。

スポンサーリンク