副業の種類とは?それぞれのメリット・デメリットを紹介します
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こんにちは、狛江人(@komaebito)です。

「いきなりなんだ、このタイトルは?」と思った方も多いかもしれません。

自分自身もブログを昨年の7月から始めたかなり後発組なのですが、副業解禁時代の今、会社員として働きながら「何かほかに稼げる仕事ないかなぁ」と将来について考えている方が多いかと思います。

実際に現在サラリーマンをやりながら、いろいろと副業をしてきましたが、それぞれのメリットやデメリットについてせっかくなのでまとめてみようと思いました。

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アルバイト

まず副業で簡単にできると言ったらアルバイトが思い浮かびますよね。

自分も過去に、

・試験監督

・選挙投票の手伝い

・コンビニ

・引っ越し

などをやってきました。では、おすすめできない理由について考えてみます。

時給が安すぎる

基本的にアルバイトの時給といったら、どう頑張っても1500円程度かなと思います。未経験の場合だともっと少ないことも多いと思います。せっかくの休みや業務時間外で疲れているのに頑張ってその金額か・・・と思ってしまいます。

であれば、会社で残業したほうが多く稼げるってことも多いですよね?(残業禁止や裁量労働制の場合はしょうがないとしても)

そして、本業が終わった後にアルバイトってかなりきついと思います。たとえ数時間であってもその分体力も睡眠時間も奪われるわけですから。それを時給1000円前後で消耗するってあまりコスパが良いとは言えません。本業に支障が出てしまったら本末転倒ですからね。

経験があまり身にならない

こういってしまうと少々乱暴かなとも思います。

たしかに、本業ではプログラマで、コミュニケーション能力を向上させるために、接客業でスキルを磨く!ってこともできなくはないと思いますが、結局は時間売りの労働でしかないのかなと思います。

例えば、その働きによって時給がどんどん変わっていくならモチベーションも上がるかもしれませんが、アルバイトの場合には1年やって上がる時給って50円-100円の世界ですよね。結局あまり稼げず、やる気も続かずってなってしまうような気がしてしまいます。

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アンケートサイト

アンケートサイトとは、インターネット上で会員登録を行うと、1日に何通かアンケートが届き、それに回答し報酬をもらえるというものです。今やかなりのアンケートサイトがありますが、有名どころだと

・楽天インサイト

・Yahoo リサーチ

・マクロミル

があげられるでしょうか。

自分もこれらはすべて登録して何年かやってきましたので、解説していきたいと思います。

報酬が少ない

確かにパソコンとネット環境さえあれば、どこでも回答できるのがアンケートのメリットではありますが、とにかく報酬が少ないです。アンケートの質問が50問とかあっても、報酬は30円とか、、、そんなレベルです。

時給に換算したら、時給500円はとても到達しないでしょう。

アルバイトほど体力的にも精神的にも疲れることはないと思いますが、コスパは最低ランクかなと思います。

毎日回答していも月1000円前後かなというのが正直なところです。

たまにおいしいアンケートもある

ただアンケートサイトの唯一のメリットを紹介しておきたいと思います。

それは

「会場アンケート」

ってやつです。

「会場アンケート」というのは、実際にアンケートの会場をやっているところに出向き、まだ世に出ていない食品・飲料などやゲームの試作品などを消費者目線でレビューするといったものになります。

こちらは、種類によって様々ですが、だいたい30分で4000円-5000円ぐらいだったと思います。

コスパは最強ですね。しかし、「1度アンケートに答えるとしばらく時間を空けなくてはいけない」や「特定の条件を満たす場合でないと参加できない」など、参加するハードルもそれなりに高いです。

会場が会社の近くや家の近所であれば、ちょっと帰り道に寄るという感覚でいく分には十分おいしかったかなと思いました。

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せどり・転売

実は、これブログにもまとめています。

簡単に言えば、「中古ショップなどで安く仕入れて、Amazonやメルカリなどで高く売り、利益を収益にする」といったビジネスモデルです。

今はYouTubeやブログでもいろいろな方が取り上げてわりと有名な副業の一つですが、正直アルバイトよりは全然稼げます。

自分は、昨年の10月から始めて、実際に利益を出している方に教えてもらい、色々ノウハウを身につけ2か月ぐらいで稼げるようになりました。だいたい副業でも月収20万を安定して超えるようになってきたので、コンサル代はペイできたかなと思います。

コスパはいいが、運次第

せどりは確かに時間給ではなく、仕入れた商品の利益率により収益が決まるので、おいしい商品(利益率の高い商品)を見つけることができれば、時間単価も一気に上がります。が、それを見つけるかどうかは、運によるところも多いと思います。

「せっかく行った店舗に利益商品が見つからない」となると利益は0円なので、残念ながら時間給0円になってしまうこともなくはないです。

労働集約型

アルバイトよりは時給が良いとはいえ、やはり仕入れに出かけないと収益は増えませんし、売れたら売れたで終わりです。また仕入れに行かなければいけません。常に仕入れと納品を繰り返す作業です。

仕事帰りや家の近くに中古・リサイクル店舗がある場合には、気軽に行けるかもしれませんが、家からかなり離れたところにしかお店がなく、毎回仕入れに行く、という方はかなり大変かもしれません。最近はネットで仕入れてネットで売るという「電脳せどり」もあることはありますが、商品を指定日に自宅で受け取らなくてはいけないと、いろいろと制限は多くあります。

在庫リスク

せどりは、在庫リスクもあります。売れると思って仕入れたが、売れなかった、、、なんてこともよくあります。

そうすると、在庫を抱えてしまい、赤字にして売り払うか、最悪処分するという可能性もあります。完全にマイナスですね。せどりの場合には、今まで説明した副業にはない「赤字」というリスクがついてしまうのが一番のデメリットかなと思います。

ツールを使って、商品の販売予測や販売価格の適正価格をしらべることはできますが、「絶対」はありません。そのため、それらのノウハウを身につけて軌道に乗せるには、それなりの知識・経験が必要になってきます。

情報発信・せどりツアーガイドはコスパがいい

自分は最近はせどりは、情報発信側に回っており、せどりのツアーガイドやコンサルなどを中心に受けています。

せどりをある程度極めて教える立場になれば、「在庫リスク」も「赤字になること」の心配もありません。ですが、それなりにライバルも多いので、ある程度自分のブランディングをしていかないと、安定して稼ぐことは難しいかもしれません。

ブログも充実させ、メルマガ発信し、YouTubeなどでも発信して、としないとなかなか安定収入は得られないと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

様々な副業について、メリット・デメリットを語ってみました。結論から言うと、アルバイトはあまりお勧めできません。後半はほとんどせどりの話をしていましたが、副業として始めるのは「せどり」がおすすめかなと思います。

自分もここ1年でいろいろなネットビジネスにチャレンジし、投資もかなりしてきました。ですが、結果的に良かったかなと思っています。

ホリエモンの本じゃないですが「お金を使うほどチャンスが得られる」というのは一理あるなと思います。もちろん、何に使うかが重要だと思いますけど。

ただお金を貯蓄して利息だけで小さく回すよりも、いろいろとお金を使ってチャレンジし、いろいろなその分野のプロといわれる人と関係を持つことにより、視野や世界を広げることができたなぁと感じることができました。

今後もちょっとずつ前進していけるようにチャレンジをしていこうと思いました。

今なら格安(30分5000円)でせどりの相談に乗ります

 

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