部屋を広く使うために実践したいこと3つ紹介します
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こんにちは、狛江人(@komaebito)です。

皆さん、自分の部屋の広さに満足されていますか?自分はもう少し、広さがあればいいのに、といつも思ってしまいます。そこで色々調べてみたところ、部屋はいくつかの工夫をすることで広く使うことができることが判明しました。そこで今回は、部屋を広く使うためのテクニックをいくつかご紹介していきます。

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部屋の広さは変えられない

当たり前のことですが、いきなり部屋の広さを変えることはできません。つまり限られたスペースの中で、部屋を広く使うことを意識していかなければならない、というわけです。となると、できることとしては、以下のようなことが考えられます。

 

・そもそも部屋にあるものを減らす

・部屋を広く使えるように改造する

・デッドスペースを有効活用する

 

そこで今回はこの三つの柱を中心に、部屋を広く使う方法をご紹介していきます。

 

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断捨離

結局、これが一番おすすめの方法でした。

 

部屋にあるものを減らせば、その分だけ部屋を広く使うことができるようになります。特に、部屋に鎮座していて全然使っていないようなものは、ありませんか?

 

自分は使っていない古い電子ピアノがあって部屋のスペースを圧縮してしまっていました。その他、捨てるに捨てられない古い家電製品などもあって、これもスペースを圧縮していました。これを断捨離するために色々考えたのですが、一番おすすめなのはフリマアプリで売却してしまうという方法です。

 

最近はメルカリがユーザー層も増えてきて、出品したらすぐに売れるような感じだと聞いています。実際に自分も試してみたのですが、古い電子ピアノでもジャンク品とか、部品取り用というキーワードをつけるだけですぐに売れて行きました。

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写真を撮って商品説明を書いて、値段をつけて出すだけです。出品しようと決めてから売れていき、発送されるまで24時間もかかりませんでしたかね。

 

このようにして断捨離を行うと、部屋は広く使えるようになり、いらなかったものは処分でき、挙句の果てにお金まで手に入るという好循環が生まれます(笑)

 

人によっては、メルカリで断捨離をした結果、結局自分にとって本当に必要なものはほとんどなかったことに気がついた、という方もいらっしゃいます。

 

自分は、どうしても思い出があって捨てられないものは捨てていませんが、それでも古くて何かとリサイクルの手間を考えると、捨てるに捨てられない、というものを断捨離した結果部屋がかなり広くなりました。

 

特に、物置として使っていた部屋がひと部屋まるまる空いたのは、かなり大きかったと思っています。ひと部屋まるまる空くとなると、ほとんど引っ越しをしたのと同じような条件になります。おすすめです。

 

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部屋改造

賃貸の場合は大掛かりな部屋の改造などはできません。

 

なので、出来る範囲での改造となりますが、壁掛けフックや突っ張り棒などを使ってデッドスペースに収納を作るというのはおすすめの方法です。

 

壁掛けフックはなかなか賃貸だと難しいので、メタルラックで代用するという方法もあります。最近はメタルラックもそこまで高いものではないので、枠組みだけ買ってきて部屋の壁際に設置、そこに壁掛けフックなどを設置するということも考えましょう。

 

こうすることで、何もない空間に棚を作ったりすることができるようになります。ただしメタルラックもあまり厚いものを選んでしまうと、その分だけ部屋が狭くなってしまうので、気をつけたいところです。

 

ちなみに突っ張り棒を使う時には、注意が必要です。なぜなら突っ張り棒はあまり強く突っ張らせてしまうと、部屋を壊してしまうことがあるからです。

 

壁の薄い賃貸などの場合は、突っ張り棒を強く張ってしまうと、壁を突き抜けて隣の部屋までダメージを与えてしまうことがあります。

 

自分はこういったことはありませんでしたが、同僚で同じように部屋のスペースを広くするために突っ張り棒を活用してみたところ、思い切り壁に穴を開けてしまい、隣の部屋が丸見えになる、という地獄を経験したのがいました。(笑)

 

こうなると笑い事ではなく、部屋を壊してしまったということで相手先にも損害賠償しなければならないケースもあるので、気をつけましょう。

 

安全策はやはり、メタルラックを設置する方法になります。壁に穴を開けることができないので、仕方がないことではありますが。

 

ちなみに壁紙を張り替えることを前提条件に賃貸契約をしている場合は、グルーガンなどで壁紙にラックを接着するという方法もおすすめです。

 

どうせ壁紙を剥がしてしまうなら、その壁紙までは使っても大丈夫ということです。

 

なので、グルーガンなどで接着してしまいましょう。

 

デッドスペース

使っていない空間のことを、デッドスペースと言います。例えば、テレビ台の裏がどうしても配線などの関係上、スペースが空くことがあります。これも立派なデッドスペースと言ってよいでしょう。

 

その他、様々な理由で部屋にちょっとした隙間が空いている場合は、この辺りにも収納の活路を見出すと良いでしょう。

 

自分はちょっとずつ空いている家具と家具の間を埋めて、どうしても構造上埋まらなかった隙間には、晩酌の際に使う炭酸水のボトルをストックしておくための、棚を作りました。

 

実家暮らしの方で、自分の部屋をなんとか広くしたい、という方も同様にデッドスペースをうまく使うところから考えてみると良いでしょう。

 

学生さんの場合は、そこまで部屋の改造にメタルラックを購入したり突っ張り棒を買ってきたりと、自由にお金をかけられないこともあるかと思います。その時には、デッドスペースに物を徹底的に詰め込むように考えるとよいでしょう。

 

また家具を大きなスペースをとっているベッドを「折り畳み」にするというのも個人的にはお勧めです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

部屋のデッドスペースは当然のことながら、その他さまざまな方法で部屋を広く使う方法は必ず見つかります。

自分の場合は断捨離をして、スペースを占領していたものを売却し、デッドスペースに物を詰め込むようにし、そしてメタルラックを購入してきて壁掛けで収納のスペースを作った、という作戦を実行することにより、かなり部屋が広くなりました。特にひと部屋まるまる空いたのは大きかったですね。

ぜひ、身の回りの整理やちょっとした工夫で、部屋を広く快適に使えるとよいですよね。

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